昨日、何気なくテレビを見ていたら、
かつての仕事仲間が堂々と出演しているではないか!
オンラインで間取り改善サービスを展開し、
書籍を出版し、
YouTubeで発信を続ける姿には、
思わず嫉妬と尊敬の入り混じる気持ちが湧いてきた。
「発信」という武器をこれでもかと使い倒している彼は、
業界での存在感を確実に掴んでいるようだ。
一方で、私はどうだろう?
振り返ってみると、自分の発信は控えめすぎたのでは?
実は最近、WEB記事監修の仕事をさせていただいていた。
心残りがあったのを覚えている。
発信する力を磨かないままで、この先進む道はない。
自分の考えや価値観を、もっとはっきり外に出すべき
彼を見て改めて考えさせられた。
デザインやクリエイティブの世界は、
ただ良いものを作るだけでは成立しない時代のよう。
例えば、クライアントに満足頂いたデザインも、
実は広く公開しないと、新たなチャンスや評価につながらないことが多い。
デザインは自己完結するものではなく、
多くの人々に共有され、共感を得ることでその価値がさらに広がる。
また、オンライン上で自分の実績や考え方を伝える場を持つことで、
自分の仕事が「発見される」可能性は格段に高まる。
発信には、ただ作品を見せるだけではなく、
その裏にあるストーリーやコンセプトを語る力が必要なようだ。
なぜこのデザインを選んだのか、どのような課題を解決しようとしたのか。
きちんと伝えることで、多くの信頼も生まれる。
というわけで、
同僚の活躍に触発された私は、「自分の本音をもっと発信しよう」と決意。
仕事現場でのリアルな課題や、プロジェクトを通して得られる気づき。
それらを伝えることができれば、きっと私らしさを感じてもらえるはず。
だから私は、自分の言葉で、リアルな空間作りの本音を語りたい。
媚びずに、飾らず、本音の発信を目指したい。
この思いを込めて、現在進行中のプロジェクトを
Instagramのストーリーズで公開します。
美しい仕上がりだけではなく、プロセスや課題、現場のリアルまで
赤裸々にシェア開始~