【業種別】リッチメニューの活用事例|美容室・整体・サロン

【業種別】リッチメニューの活用事例|美容室・整体・サロン

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デザイン・イラスト
「リッチメニューって、結局どう作ればいいの?」 
「他のお店はどんな風に使ってるんだろう…」

前回の記事でリッチメニューの基本や効果についてご紹介しましたが、今回はもう一歩踏み込んで「業種別の活用事例」をご紹介します!

同じリッチメニューでも、業種によって“見せ方”や“導線”はガラリと変わります。 ご自身のサービスに近い事例があれば、ぜひ参考にしてみてください^^

こんなお悩みありませんか?


💭 リッチメニューは作ったけど、なんとなくのデザインになっている
💭 他業種のテンプレートを参考にしたら微妙にズレを感じた 
💭 業種ごとにどんな項目を入れるべきか分からない

↑これは「業種ごとの目的の違い」を意識できていないことが原因かもしれません。

1.美容室の活用事例


美容室でよく設置される項目はこちらです!

✅ ご予約(ネット予約ページへのリンク) 
✅ メニュー・料金表 
✅ スタイリスト紹介 
✅ ヘアカタログ・施術例 
✅ キャンペーン・クーポン情報

美容室は「見た目の世界観」がそのまま集客に直結するため、リッチメニューも施術写真やスタイリッシュな配色で“お店の雰囲気”を伝えることが重要になります。

📍ポイント
予約ボタンは押されやすい位置や範囲を大きくレイアウトし、そこに辿り着くまでのタップ数を減らすことが予約率アップの鍵に🔑

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2.整体・治療院の活用事例


整体や治療院では、以下のような項目がよく使われます!

✅ ご予約・空き状況確認 
✅ 症状別の施術メニュー 
✅ アクセス・駐車場情報 
✅ 初めての方へ(施術の流れ・注意事項) 
✅ スタッフ紹介・資格情報

整体や治療院は「信頼感」と「安心感」がとても大切な業種です。 そのため、派手さよりも清潔感のある配色や、施術の専門性が伝わる写真・アイコンを使うことが好まれます。

📍ポイント
「初めての方へ」の項目を用意しておくと、来院前の不安を解消でき、問い合わせ数の減少にも繋がります。
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3.サロン(エステ・ネイルなど)の活用事例


エステやネイルサロンでは、こんな項目が人気です。

✅ ご予約ページ 
✅ 施術メニュー・料金表 
✅ Instagramへのリンク(施術事例の確認用) 
✅ 会員様限定ページ 
✅ キャンペーン情報

サロン系は「世界観」と「施術後の仕上がりイメージ」が特に重視される業種です。 Instagramと連動させることで、リッチメニュー経由でSNSの投稿をチェックしてもらい、来店への後押しにもなります。

📍ポイント
写真の色味やフォントをインスタの投稿と統一することで、ブランドイメージの一貫性が生まれ、信頼感アップにも繋がります。
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4.業種が違っても共通する“リッチメニューのポイント”


業種ごとに項目は変わりますが、成功しているリッチメニューにはいくつか共通点があります。

🔑 一番押してほしいボタンを目立たせる 
🔑 タップ後の遷移先までイメージして設計する 
🔑 世界観をブレさせず、他の媒体(HP・SNS)と統一する 
🔑 ユーザーさんが迷わない導線設計

「作って終わり」ではなく、お客様のゴールを決めて設計・デザインすることがリッチメニューを最大限活用するコツです◎

まとめ


業種によって、リッチメニューに求められる役割や見せ方は少しずつ異なります。 「なんとなく作る」のではなく、ご自身の業種やお客様の行動をイメージしながら設計することで、ぐっと効果が高まります。

「自分のお店だとどんな項目を入れたらいいんだろう?」と迷われた方は、ぜひ一度ご相談ください。

最後までご覧いただきありがとうございます🙏💖 
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