嫌がらせを続ける人の心理は?

嫌がらせを続ける人の心理は?

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コラム
こんにちは。まろみです♪いかがお過ごしですか?

会社や、場合によっては家庭でも、嫌がらせをしてくる人っていますよね。
自分に非があるかどうかは関係なく
その人の気まぐれで嫌がらせをしてくる。
嫌がらせを受けると凹むけど
そもそも、どうして人は他人に嫌がらせをするのでしょうか?

今日は、そんな人の心理と
嫌がらせを受けた時の向き合い方について考えてみたいと思います。


✳︎嫌がらせをする人の心理✳︎

嫌がらせをする理由は人によって違いますが
いくつかの心理が考えられます。

① 自分の優位性を確認したい
相手を困らせたり、思い通りに動かしたりすることで
自分が優位に立っていると感じる人がいます。

② 不満やストレスを他人に向けている
自分の抱えている不満をうまく処理できず
立場の弱い人や反論しにくい人にぶつけてしまう場合があります。

③ 嫉妬や劣等感がある
相手の能力や評価、人間関係などを脅威に感じ
相手を引き下げようとすることもあります。

④ 嫌がらせによって得をしている
相手が萎縮して言うことを聞くようになったり
周囲が自分に従うようになったりすると
その行動が繰り返されることがあります。

ただし、これらは考えられる心理の一例です。相手の本当の動機は、本人にしか分からないこともあります。


✳︎相手の心理を理解しても、我慢する必要はありません✳︎

嫌がらせを受けると、
「私の何が悪かったんだろう」
「どうすれば嫌がらせをやめてくれるんだろう」
と考えてしまいがちです。

もちろん、自分の言動を振り返ることが必要な場合もあるでしょう。

でも、改善すべき点があったとしても
嫌がらせを受けてよい理由にはなりません。
相手の機嫌を取ったり、期待に応え続けたりすることで解決しようとすると
かえって疲れ果ててしまうこともあります。


✳︎嫌がらせを受けた時にできること✳︎

まず大切なのは、相手を変えようとすることよりも、自分を守ることです。

例えば、
・必要以上に相手と関わらない
・相手の機嫌を自分の責任にしない
・嫌がらせの日時や内容を記録する
・信頼できる人や相談窓口に話す

嫌がらせが続く場合には、距離を取るだけでなく
職場の相談窓口や外部の専門機関を利用することも考えてみてください。

また、嫌な出来事を何度も思い返してしまう時は、意識的に気持ちを休ませる時間を取ることも大切です。


✳︎相手の問題まで背負わなくていい✳︎

嫌がらせをする人の心理を理解することは
自分を守るための手がかりになります。
でも、相手の心理をすべて解き明かす必要はありません。
相手がなぜそんなことをするのか分からなくても
嫌なことは嫌だと思っていいのです。

人間関係は、自分一人の努力だけで成り立つものではありません。

相手の問題まで自分が背負わないこと。
そして、自分の心を守ること。
嫌がらせを受けている時こそ、自分の気持ちを大切にしてほしいと思います。

もし、誰にも話せず気持ちを抱えている時は
安心して話せる場所を見つけてくださいね。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。


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