こんにちは、みっくんです!
今日は僕の「動画編集」についてゆるっと綴っていきます。
最近のお気に入り『とある茶会で撮影・編集した動画』
まずは、撮影・編集をした最近のお気に入りを一本載せます!
先日、お茶会の撮影・編集をお願いされた際のものです。
外国人へのおもてなしとして開催されました。プライバシーの関係で全編をお見せできないのが少し残念ですが…。みなさま、とても有意義な時間になったようです!
実はこの茶会は、僕の奥さんのお義母さんが亭主として開催されました。
僕は準備やお茶出しのお手伝いもしながらの撮影でした。このような茶会は何度かこなしていて、その度に動画は撮影しています。会場が非常に素敵な場所で、まさに”映え”てしまいます。
撮影機材はiPhone15のみで、あとは色味の調整とそれっぽいBGMを入れただけで素敵なものが出来上がってしまいました。…というのは大げさで、それなりに微調整や編集をしていますが、僕なりに素材を活かす総編集を目指しています。
僕の動画編集経歴
動画編集は趣味でした。
5年ほど前、友人の結婚式で動画制作したのがきっかけで少しずつハマっていきました。元々、デジ作業(勝手に命名)に抵抗がなく、友人を撮ってはスマホで動画を作ったりしていました。
友人の結婚式では披露宴OPムービーと二次会OPムービー、新郎からのサプライズムービーを制作しました。当時のPCスペックでは「無理のある作業していたな…」と思いますが、友人夫婦も参加者も喜んでくれていたので満足でした。そこからちょこちょこプライベート的な動画を編集しては、友人にプレゼントしていました。
そんなこんなで、会社勤めをしていた僕も適応障害によって強制的に”働き方”を見直すこととなり、かくかく然々今に至ります!
当然、どこかの企業でスキルを磨いたわけでもスクールに通ったこともありません。自分の思うままにスキルアップを図っています。コロナをきっかけに”動画”の概念が変わった今では、少し検索すればやりたい編集方法がすぐに見つかります。僕にとってはありがたいことです。
現在は動画編集を本業とし、スキル&経験習得をしながらこなしています。
動画編集にかける”思い”のようなもの
動画編集を始めるきっかけとなった友人の結婚は、僕にとってもう一つ意味のあるものでした。友人が結婚したのは、中途失聴で音の聞こえない方でした。そこで”音のない世界”を知りました。
20代前半までバンド活動をするほど、音楽に没頭していた僕。当たり前にしていたことと、真逆の世界へ足を踏み入れることになりました。今でも手話サークルに通って、その世界と行ったり来たりをしています。
音楽をやっていたこともあり、動画を制作する際はBGMと場面切替えのタイミングを合わせたり、動画にあったBGMを選ぶなど聴覚で楽しむことを当たり前のように意識しています。
ですが、”音がない世界”に住む人々にはその意識が、当たり前のように伝わりません。テロップを入れれば表面上は解決するのかもしれませんが、できるだけどちらの世界でも楽しめるような動画作りをしていきたいという”思い”があります。
今は経験を積むことが優先なので、具体的にどんな工夫の仕方があるかは追々考えますが…。初心に戻った時に思い返せるよう、ここに綴っておきます。
おわりに
少し真面目な話にはなりましたが、自分の考えを整理することもできて少しスッキリしています!
思っていることや考えていることを書き留めておくことで、ぐちゃぐちゃにならずに済みますね笑
世の中すごいスキルを持った人たちがいる中で『こんな人もいるんだな』と、親近感の湧く人間であれますように。
明日は何を綴ろうかな🤔