気づけば今年も残すところあと3カ月で、肌寒くもなってきましたね。
私は季節のなかで夏が大好きだったのですが、意識的に温まる、温めるという行為そのものがなんだかとても好きで、寒い季節も悪くはないなぁと感じたりもします。
ぬくぬくする、温もりを感じるってとてもいいですよね。
そして、身体に意識を向け、ケアする時間もなんだか好きで、気温差や仕事の関係で喉を痛めてしまったにも関わらず、喉のためにケアする時間、身体とより深く繋がろうとするこの時間になんだか幸せを感じたりもしています。
今日は、久しぶりにイースター島のお土産でいただいた貴重な蜂蜜を取り出してみて、ハーブティーに入れて飲んだりしていました。
そこで、今日は身体のケアに関することを記事にしていきたいと思います。
身体のケアのために特に我が家で大活躍しているのは野草の「よもぎ」です。
よもぎで身体ケア
よもぎの新芽でよもぎ茶をつくろう
これは、春に記事で書きたかったことなのですが、私は春になるとよもぎを摘むのが大好きで、今までは摘んだよもぎを薬草風呂として活用する程度だったのですが、今年は初めてよもぎの新芽だけでお茶をつくってみました。
植物の新芽ってとてもパワフルで新鮮なエネルギーを感じて、それを手でつまんでいるだけでエネルギーを受け取れるように感じます。
私はお茶をつくるときは、土鍋もしくは土瓶を活用します。
これは私が感覚的にそれを選んでいただけなのですが、自然派のバイブル的存在『自然療法』の著者として有名な東城百合子さんも、ある著書のなかで、野草茶をつくるときは金物よりも土鍋や土瓶をおすすめされていました。
その方がより薬効成分を抽出しやすいそうです。
そして、土鍋って遠赤外線を放出するからなのか、土鍋で調理する時間にとても癒しを感じますし、私は土鍋でスープをことこと煮る時間も大好きだったりします。
なんだかゆっくり時間をかけて何かをする、という行為が私は癒しなんですよね。
そんな風にしか生きられないから仕方がない。
よもぎ茶をつくるときは、土鍋で玄米を炒り、そこに天日干ししておいたよもぎの新芽を入れて、お湯を注ぎ、お茶をつくるのが好きです。
よもぎ単体のお茶でも美味しいのですが、炒り玄米ともとても相性が良く、お茶にまろやかさと香ばしさがプラスされおすすめですよ^^
お煎餅とともに飲みたくなるお茶です。
よもぎ風呂を楽しもう
夏はあまりしなかったのですが、寒くなってきたり、あるいは、母が登山で帰ってきた日などのお風呂によもぎ風呂をすることがあります。
家にはいつも乾燥させたよもぎの葉のストックがあり、写真のように、雨の日は天日干ししていたよもぎを部屋に吊るすことがあります。
このよもぎをにぎにぎする時間もまた幸せで、乾燥させたよもぎは更に波動が高くなって癒されるんですよ。
よもぎを摘んで、数日間天日干しして、適度に乾燥させ、その乾燥させたよもぎを鍋に入れて、水で煮だしていくのです。
そして、その煮出した液と、私はよもぎも全てネットに入れてお風呂に投入し、そこに大きなスプーン1杯程度の天然塩も入れます。
この方法は『若杉ばあちゃんのよもぎの力』という本に書かれていました。
乾燥させた葉をそのままお風呂に入れる方法もあるみたいです。
家の庭に枇杷の木が3つあり、枇杷の葉も薬効がパワフルなので、よもぎと枇杷をともに煮出して、お風呂に入れることもあります。
身体の不調の多くが血流の問題と関係しているように感じますが、よもぎも枇杷も血行促進にとても効果的で、よもぎ・枇杷風呂に入ると身体がとても温まります。
毒素を排出しやすくもしてくれるのかな?と感じるので、たまに薬草風呂に入るのはおすすめですよ。
私は、薬草風呂に入るようになってから、「濃い緑色」が私を癒してくれているようで、濃い緑色に包まれる感覚がとても大好きになり、ファッションでも今まではあまり興味のなかった緑色を取り入れたりもしていました。
なんか濃い緑色を肌に塗りたいという謎の理由で(とくに肌トラブルがあるわけでもなく)、よもぎオイルをつくってみたいなという願望もあります。笑
よもぎの香りを楽しもう
あと、もう一つの私のよもぎの楽しみ方が、アロマポットや茶香炉などを活用して、乾燥したよもぎの葉の香りを楽しむことです。
よもぎの葉を下からキャンドルで熱するだけで、よもぎの香り成分がふわぁーっと空間全体に広がるのです。
我が家には猫がおり、猫にはNGな精油などもあるため、家でアロマを楽しむことはできないのですが、よもぎの香りは猫にも問題なく、何より私がこの香りが大好きなのです。
よもぎの葉の香りは、ハートチャクラに作用し、緊張を解き、心を開かせるような効果があるようにも感じます。
瞑想の際にもおすすめです。
よもぎの薬酒は・・・
私には不老長寿に憧れるようなところや、普段見向きもしないようなものや、捨てていくようなものから、パワフルなものを生み出していきたいというような謎の欲求が強く、一時期、よもぎの薬酒づくりにも手を出してしまったことがあったのですが、あまり美味しい薬酒にはならなかったため、よもぎの薬酒は今は作っていません。
でも、よもぎの薬酒を毎日少量を継続して飲んでいるので長寿が多いという沖縄のおばあちゃんたちの話をテレビで聞いたりすると、もっと美味しく作るやり方もあるんだろうなぁと感じたりします。
私は、びわ種とか、乾燥なつめとか、絶対に味が美味しくなるようなものでしか薬酒は作らないようにしています・・・。
以上、
今日は、「よもぎで身体ケア」をテーマに記事を書いてみました。
普段は愛を込めてよもぎちゃんと呼んでいる私のよもぎ愛は伝わったでしょうか。
こんなにも身近に、パワフルな野草があちこちに生えているのに、灯台下暗しだよなぁって思いながら、現代の医療や美容に疑問を感じながら日々生きている私です。
私の家にある枇杷の木だって、食べた枇杷の種からぐんぐん成長しており、無限にパワフルな薬効のある葉を生成してくれるので、地球の恵みに感謝、感動しています。
私のやっている身体ケアが、皆様のお役に立てれば嬉しいです。
自己治癒力アップのために
おすすめな顕現ヒーリング
こちらで提供している顕現ヒーリングは、自己治癒の哲学に基づき開発されたヒーリングであり、ヒーリングを受けることで魂・心・身体の全てで自分にとって心地よい生き方とは何か、自己治癒力を高める生き方を学んでいくようなヒーリングです。
覚醒、能力開発、健康と美容、精神と心の安定という四つの側面があり、その人らしさを活かしやすいような状態へとあらゆる面で整えていく効果があります。
創造療法
こちらで提供している創造療法は、ヒーリングと錬金術とアートセラピーが組み合わさった新しい心理療法であり、どのようなテーマでも対応可能なものです。
身体との繋がりを深めたい、身体のこの部分が気になるなど、なかなか改善しない身体の不調をセラピーを通して向き合うのにもおすすめです。
※ココナラでは提供しておりません。
🌿以前書いた塩を活用した身体ケアの記事です
🌿リーブスのヒーリングと創造療法の素晴らしさについて