色メガネで見ている

色メガネで見ている

記事
コラム
誰しも色メガネで見ている
感情に振り回されて
客観性を欠いて
主観で捉えている
自分のことも他人のことも
色メガネで見ている

完全に主観を取り除くことは不可能
見ている世界はそれぞれ違う
同じものを見ていても
捉え方は違う
それが普通の世界

近い感性で捉えることはある
完全に一致することはまずない
そのことを理解しよう
自分と一致する人は自分しかいない

色メガネで見ている
みんな違っている
だから難しい
だけど面白い
いろんな価値観がある
いろんな捉え方がある

違いを認められると
生きやすくなる
お互いに尊重できると
理解し合える
理解し合うためには
よく話し合うこと

自分の言葉で話すことが大切
違いを理解し合うことが大切
自分と違う考えは
受け入れがたいこともある
理解しがたいこともある
歩み寄る姿勢も大切

色メガネで見ている
誰もが感性が違う
違っていて当たり前
見える景色が違って当たり前
誰が正しいとか間違っているとかじゃない

違いがあることを楽しむといい
色メガネで見ていることを
認めてしまうといい
自分の感性も他人の感性も
認めてしまうといい

そしたら生きやすくなる
そしたら心が軽くなる
そしたら楽しくなる
そしたら今日より明日は少しだけよくなるはず


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す