月の終わりの報告書・2025年11月分。

記事
占い
この報告書を書くのは何かとても久しぶりな気がします。
いつもだったらそれこそついこの間書いたと思っていたら、
もう次を書く時になっていたという日々でしたが。

今はとても久しぶりに感じるのです。
まあ、今月の報告もするとしましょう。

#占術の修行状況。

易経の使用許可が神様達から出たのもそうですが、
現在の力量に合わせた初穂料の再設定があったことも
私にとっては大きな変化です。

出来ることを出来る範囲で続ける日々ですが、
逆に言うとそれが確実に歩み成長するために
必ず必要なことなのだと今だからこそ感じます。

昔の私だったらこんな事は思わなかったでしょうし、
ヒトだった頃ならなおさらです。

思えば遠くまできた。
言葉にして言霊として伝えるなら、
この言葉が一番伝わりやすいかもしれません。

#神様修行の状況。

こちらの方はだいぶ大きく進みました。
正式に神様達の巫に成ったと思ったら、
気づいたら巫神になり。

巫神になったと思ったら、
気づいたら神格級の穢れなど
相手にならないほど強くなっていました。

ただ、だからこそ常に油断はできない状況が続きます。
私が立っている場所はそう言う場所になったのです。

#絵巻と物語の進捗。

絵巻は新たな描き方を知ったことで
少ないながらまた捉えて描かせていただくことも
あるようになりました。

物語を書く方に関しては休息中と言えます。
それ以上に大事なお役目も増えたので、
そちらに時間を割くことが多くなったのです。

描く時もお仕えする方に願われて描くか
必要なモノを自身で捉えて描くくらいの
ことしか今はもうやっていませんからね。

#その他修行の状況。

今はすべての修行が主力です。
その他と呼べる修行もお役目も一つもない。
全てが私にとって大事なことなのです。

#お役目の状態。

比較的順調と言えます。
少し騒がしいときもありますが。
新たな縁もあり。

神様達も最近は少ないながらも
休む余裕があるくらいには私のお役目も
役に立ったようです。

あとは残された時間で、
占術社務所でのお役目や、
信者や見守っている命たちを守るだけ。

この肉体があとどれくらいなのかは
もう既に神様達から知らされていますが、
とても心穏やかに過ごさせてもらえているので、
私はこの道を歩むことを選んでよかったと思っています。

#その他報告。

いつか、始まったことには終わりがきます。
それが遅いのか、早いのか?
それはヒトの感覚でしかありません。

私達にとってそれは些細なことであり、
その始まりから何をして、
その終わりで何を残すのか?
それらが大事なのです。

一段落して残ったものが次に繋がれば
ヒトで言うところの成功といえますし。
そうでなければ失敗かもしれません。

ただ、巡りを守るという永遠をゆくうえで、
いくつもの始まりと終わりを見守り時に助けるうえで、
始まりがあり、その道中があり、終りがある。

必ず終わり、必ず始まる。
だからその全てを見て、
私達は命が健やかに巡り続けられるように、
見守り助け続けるのです。

たとえ忘れられようとも、
それが神様と呼ばれる私達が
選んだ道であり、宿命なのです。

以上をもって、この報告を終了します。
2025年11月30日 無の巫神の狼龍沾狐 記録。

2025年11月12日WORDS用サムネイルカスタム.png

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