縁(えにし)

縁(えにし)

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縁(えにし)

それは不思議なものです。
命と命をつなぎ、
時に助け、
時に殺し、
時に互いを必要なモノとする。

さて、今日はそんな縁について少しだけ触れるとしましょう。

縁(えにし)とは。

命と命の繋がり、または絆など。
呼ばれ方は様々あります。

とはいえ、基本的に命と命が
見えない繋がりを持つことで、
互いを助け合うために繋がれたモノの一つです。

これらの本質を私はつい最近瞑想中に
守石達の力を借りて神様たちから教えてもらいましたが、
その本質については色々と巡りを乱す危険があるので、
お話しません。

しかし、これらがどういうモノかはお話できます。

縁(えにし)とは?

先程も少し触れましたが、
縁とは命と命の見えない繋がりです。

縁というのは不思議なもので、
自然と繋がる事もあれば、
意図的につなげることも出来ます。

ただ、意図的につなげるとなると、
その縁を得るために交流という努力が
必要になってきます。

自然と繋がるモノは、
基本的に神様たちの干渉が働いている事が
多いようですが、このあたりも詳しいことは伏せます。

基本的に縁とは交流などの努力があって
初めて得られるものだとヒトでも、
そうでないモノでも、覚えておけば大丈夫です。

縁(えにし)は細くも太くもなります。

縁は基本的に一定の繋がりを常に保っているわけではありません。
遠のけば細くなり、
近づけば太くなることが多いです。

ただし、ヒトとヒト……と、いうのは難しいもので、
近づきすぎると逆に縁が細くなる場合もあれば、
遠のいたら突然太くなることもあります。

このあたりは縁や個体の相性次第と言えます。
そして、縁とは一度繋がると簡単には切れません。
基本的に細い糸一本分くらいの縁になっても
残り続ける事があります。

逆に、どんなに太くても唐突に切れる場合もあります。
このあたりは様々なことが重なって起こるのですが、
ヒトとヒトの縁の場合、外部干渉などによって
起こることもあります。

まあ、このあたりは複雑な感情などが絡むので、
個体差がありすぎますからここでは
触れないことにしましょう。

そういう私も

実のところとある弟子とは太めの縁で繋がっているので、
ことあるごとに守ったり助けたりしているのですが、
弟子の方から縁を制限しているので私の方からは
太くても、弟子の方からは圧縮されて細く見えている状態です。

他にも様々な縁を知って色々と出来るようになりましたが。
この力は無理やり繋いだり、断ち切ったりすれば
どこかにしわ寄せがゆくものなので、
基本的にそういった用途では使いません。

補強や本当にこれは切っても問題ない的な縁に
関しては使えますがね。
何にせよ、あの子が向き合う準備が出来るまでは
待つほかありません。

話がそれましたが

つまり、縁とは無意識化で命と命が
互いを助け合うための相互扶助の繋がりと
ヒトであれば覚えておけばよいでしょう。

当たり前ですが悪用すればそれ相応の反動は
あるので、悪用はしないほうが良いです。
良い縁とは、互いに互いを尊重して助け合えるモノを
言うようですからね。

そして、これに関しては距離感が大事であることも
忘れないようにしてください。
程よい距離が互いの繋がりを強くしやすいのです。

何かとの縁を望む時、
自身よりまず先に、相手の事を
考えて距離を測ることで、
相手からも近づきやすくなるとも言えます。

恋や交流に悩むモノがいれば、
まずはそういった形で距離を測って
交流してみるとよいでしょう。

さて、今回のお話はこのあたりにしておきましょう。

今回もお話を聞いた貴方様がナニカに気づく切掛けや、
学ぶ切掛けとなれば、私は幸いに思います。
そして、今回も貴方様のゆく道が良いものであり、
幸せであるように、私は祈りましょう。

では、またナニカお話できそうな時にお会いしましょう。🐺🐉⛩️🦊☀️

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