分かっていることと、認められることの違い。

分かっていることと、認められることの違い。

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分かっていること、認められること。

何事もそうですが、分かっている事に対して、
認められることは同じようで違います。
たとえ、分かっていても、
他のものから認められるためには、
分かっていることをうまく伝えられなければなりません。

今回は、そういった事をお話しましょう。

分かっていること。

分かっていることというのは、
そのモノの本質を知っているか、
何らかの知識を正しく保有している状態を
ここでは指すこととします。

そして、分かっていることに関して言えば、
それを分かっている、理解しているので、
その知識やモノを正しく使う分には必要な力量を
持っていると言える状態です。

しかし、認められるということに関して言えば、
これだけでは不十分な事がヒトの世でも
多くあります。

認められるということ。

認められるということは、
つまり相手にその知識を相手が欲する形で
教えることが出来る状態とも言えます。

自身で分かっていることを相手が分かるように
伝えられることで、初めて他のモノから認められる事が
出来るとも言えます。

自身が分かっているだけで、
他のモノに教えられなければ、
それは分かっているだけで、
認められていることにはならないのです。

このあたりの指標となるのが

いわゆる資格試験などとなります。
今回は、丁度よく私が三つ目の資格試験に
落ちましたので、改めてその重要性を
実感したのもあり、お話しておこうと
思いました。

つまり、ヒトに認められるということは

その知識を求められた時、
正しい形でその知識を教えられることが
最低条件になるということです。

私も改めて学びを深めて、
より正確に占術を扱い、
求めるモノがいれば、
正しくその知識を伝えられるように
精進してゆかねばなりませんね。

さて、今日のお話はこのあたりにしておきましょう。

今回は私も改めて学んだことを、
貴方様の気づきや学びに役立てていただければ、
私は幸いに思います。
そして、今日もまた貴方様のゆく道がよいものであり、
幸せであるように、祈らせていただきます。

では、また何かお話できそうな時にお会いしましょう。🐺🐉⛩️🦊☀️

2024年9月1日神格絵巻・真打ち.jpg


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