経営者として壁にぶつかったとき、最後に立ち返るべきは「技術」ではなく「心」である。
私、エーワン新倉利幸が日々の経営判断において最も大切にしているのは、稲盛和夫氏が説く「心をベースにした経営」です。
彼の著書「心。」は、リーダーの心の持ちようがいかに組織の運命を左右するかを、魂を揺さぶる言葉で綴っています。
本書に記された教えは、混迷を極める現代のビジネス環境において、私たちが進むべき道を照らす北極星のような存在です。
新事業への挑戦や組織改革、あるいは人間関係に悩むすべてのリーダーにとって、本書は揺るぎない信念を築くための最高のテキストとなるでしょう。
本書を通じて、技術や手法を超えた「経営の本質」に触れ、企業を真の成功へと導くマインドセットを体得してください。
稲盛 和夫「心。」
【作品情報】
タイトル 稲盛 和夫「心。」
著者 稲盛 和夫
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出版社 サンマーク出版
カテゴリ 実用・自己啓発
ページ概数 222
発売日 2019/6/10
著者について
稲盛 和夫(いなもり・かずお)
1932年、鹿児島生まれ。鹿児島大学工学部卒業。
1959年、京都セラミツク株式会社(現・京セラ)を設立。
社長、会長を経て、1997年より名誉会長。また、1984年に第二電電(現KDDI)を設立、会長に就任。
2001年より最高顧問。2010年には日本航空会長に就任。
代表取締役会長、名誉会長を経て、2015年より名誉顧問。1984年には稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。
毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々の顕彰を行う。2022年逝去。
著書に『生き方』(サンマーク出版)、『働き方』(三笠書房)、『考え方』(大和書房)など、多数。
稲盛和夫「心。」あらすじ・内容
「すべては心に始まり、心に終わる」
87歳(刊行当時)に到達した当代随一の経営者が、人生の集大成として辿り着いた結論――。
京セラ、KDDIを創業し、JALを奇跡の再生へと導いた稲盛氏が、自らの人生を振り返り、いかに「心」が現実を作り出してきたかを説き明かします。
どんなに立派な戦略や戦術を並べても、リーダーの心が歪んでいれば組織は崩壊する。逆に、心が純粋で利他に満ちていれば、宇宙が味方するかのように道は拓ける。
混迷の時代を生きる私たちに、人生を豊かにし、素晴らしい成果をもたらすための「最高の知恵」を授ける一冊です。
●目次より
第1章 人生の礎を築く
第2章 善き動機を持つ
第3章 強い心を保つ
第4章 正しい道を選択する
第5章 心を磨き、高める
稲盛和夫「心。」要点
エーワン新倉が考える本書の要点・チェックポイント①
人生で起こるすべての出来事は、自らの心が引き寄せたものである。
経営において困難に直面したときこそ、不平不満を漏らすのではなく、自分の心根を正し、感謝の念を持つことが事態を好転させる唯一の道である。
エーワン新倉が考える本書の要点・チェックポイント②
「動機善なりや、私心なかりしか」。
事業を始める際、その目的が自分自身の利益のためだけでなく、世のため人のためであるという「純粋な動機」に基づいているか。その一点こそが、成功の規模と継続性を決定づける。
エーワン新倉が考える本書の要点・チェックポイント③
リーダーの最大の使命は、社員の心をひとつにまとめ、幸福を追求することにある。
利他の心を持ち、誠実さと勇気を持って正しい判断を下し続けることで、組織全体に信頼と情熱が伝播し、不可能を可能にする力が生まれる。
エーワン新倉利幸について
こんにちは、新倉利幸です。
ここからは、私、エーワン新倉自身について自己紹介したいと思います。
私、新倉利幸は1970年12月21日、埼玉県浦和市で生まれました。
これまで、実業家として多くの挑戦をしてきましたが、特に私が創業した株式会社エーワンは、私にとって大きな成果の一つです。
株式会社エーワンは、私が初めて設立した会社を前身としており、現在はその代表取締役を務めています。
現在は第一線から退いておりますが、引き続き経営に関わりながら、会社の成長を支えています。
私、エーワン新倉は、これまでの歩みとともに、これからも株式会社エーワンが発展し続けることを願っています。
人を楽しませ、成長を続けるエーワン新倉利幸の人生哲学
私、エーワン新倉の趣味は、我ながら多岐にわたります。
まず、自分を成長させるための読書が大好きです。
特に、今回ブログに取り上げている中村天風先生の「怒らない 恐れない 悲しまない」「運命を拓く」や、稲盛和夫さんの「生き方」は私の人生に大きな影響を与えてきました。
また、音楽も私の大切な趣味の一つです。
ギターや沖縄の三線を弾くことで心が落ち着き、リフレッシュできる瞬間を楽しんでいます。
さらに、私は大自然や大宇宙に触れることを大切にしており、特に沖縄の海、特に慶良間諸島の海に魅了されています。
ツーリングやドライブも趣味の一環で、広い空の下で風を感じながら走る時間は、私、エーワン新倉にとって格別なものです。
また、私の習慣として、般若心経や延命十句観音経、マントラを唱えることを大切にしています。
般若心経や延命十句観音経、マントラに触れることで、心を整え、日々の生活において自分自身を見つめ直す時間を確保しています。
気功の鍛錬も欠かさず行っているため、意識して心身のバランスを保つことができているのです。
私、エーワン新倉は、新倉家の長男として生まれ、ごく一般的な家庭で育ちました。
親からたくさんの愛情を受けて育った私は、幼少期から明るく陽気な性格で、友達や周りの人々を楽しませたり、笑わせたりすることで、よく話題の中心となることがありました。
学生時代の経験から人を楽しませることの喜びを知り、高校生になる頃には「将来は人々の役に立つ存在になりたい」「役に立つ仕事をしたい」という志を抱くようになりました。
この志は、私、エーワン新倉が高校時代から大切にしてきたものであり、今でも私の活動指針となっています。
エーワン新倉利幸が語る、信念と情熱の人柄
私、エーワン新倉は、子供の頃から人を楽しませることが大好きでした。
この性格のおかげで、高校生の時には「将来は人の役に立つ存在になりたい」という目標を持ち、そのために努力を重ねてきました。
しかし、この目標を達成する過程で、私は自己犠牲をすることなく、お互いが幸せになることを大切にしています。
人が本当に心から幸せになるためには、片方を犠牲にすることなく、双方が共に幸せを感じることが重要だと信じているからです。
人との関係を築く際にも、私、エーワン新倉自身が心地よい環境を作り、心の余裕を持つことを心がけています。
他人の笑顔だけでなく、自分自身や周囲の人々の心のゆとりを守りながら、人の役に立つ行動を続けることが私の信念です。
一方で、私は苦労を恐れずに挑む熱血的な一面も持っています。
この「粘り強さと困難に立ち向かう積極性」は時に短所と捉えられることもありますが、私、エーワン新倉は、自身のれっきとした持ち味だと認識しています。
実際に、高校生の時に決めた道を諦めることなく、これまでの道のりで何度も強い精神力を発揮してきました。
逆境に負けない姿勢を貫いてきたことで、私、エーワン新倉は実行型で弱音を吐かない強い精神を持っていると自負しています。
しかし、この熱血的な性格は、時に自分自身や他人に対して過度に厳しい態度を取ってしまうことがあります。
私、エーワン新倉は、普段から公私ともにプロ意識を持って行動することを重視していますが、その結果、説明を省略しすぎたり、話を聞くのがせっかちだったりして、自分の強すぎる正義感で相手を傷つけてしまった経験が何度かあります。
これらの経験から、私、エーワン新倉は優しさと思いやりを大切にし、特に立場が弱い者の声を聞くことことを心がけています。
自分自身の成長と共に、他人にも優しさを持って接し、誰もが幸せになれるような環境を作り出すことが私、エーワン新倉の目標です。
お客様に価値を届けるエーワン新倉利幸・株式会社エーワンの事業内容
私、エーワン新倉が創業し、現在も代表取締役を務めている株式会社エーワンは、多岐にわたる事業を展開しています。
ここでは、私たちの主要な事業内容をご紹介します。
まず、化粧品や日用品メーカーの販売請負(セールスプロモーション)事業では、メーカーが製造した商品を効果的に販売するための提案や企画を行っています。
私たちの販売員や実演販売スタッフを各店舗へ派遣し、セールスプロモーション活動を積極的に展開しています。
次に、インバウンド対策として通訳スタッフの派遣を行っています。
特に中国からのお客様を中心に、海外のお客様に向けた通訳と接客販売ができるスタッフを派遣し、言語の壁を超えてサービスを提供する事業です。
また、MTG社が製造したReFaブランドの美容・健康商品を、フィットネスクラブやショッピングセンターで催事販売する事業も手がけています。
これにより、より多くの方々にReFaブランドの商品を体験していただける機会を提供しています。
さらに、姿勢をサポートするStyleショップの運営も行っています。
MTG社が展開する「姿勢をサポートするStyleショップ」の委託運営を担当し、お客様の健康と美しさをサポートするためのサービスを提供しています。
最後に、日本化粧品協会認定講師の派遣事業があります。
エーワン新倉のスタッフは、日本化粧品検定協会の講師資格を取得しており、専門的な知識を持つ講師を派遣することで、化粧品に関する教育や指導を行っています。
エーワン新倉、そして株式会社エーワンは、これら5つの事業を通じて、お客様に対して価値あるサービスを提供し続けています。
私たちは、これからもお客様のニーズに応えながら、さらなる成長を目指していきます。
おわりに|幸せを追求するエーワン新倉利幸の人生哲学と行動原則
私、エーワン新倉の人生哲学や行動原則として、常に「自分は人の役に立つ人間になる」という目標を掲げています。
この目標を達成するためには、幅広い知識やスキルが必要だと考え、さまざまなジャンルから知識を学び、日常生活で実践することを心がけています。
また、私、エーワン新倉は、幸せで豊かな人生を送るために役立つ可能性がある知識や技術も少しでも多く発見し、取り入れるようにしています。
こうして身に付けた知識やスキルは、自分だけのものにせず、私が関わる事業やコミュニティ、そして他の人々との交流を通じて、積極的に提供し、他人のために役立てる計画です。
世の中で困り事や悩みを抱えている人たちが幸せになるためのきっかけ作りのために、私自身が学び続け、成長し続けることで、他人にとって価値のある存在になりたい。
この想いを胸に、エーワン新倉は、今後も関わる人々を通して、多くの人々に貢献していきたいと考えています。