公開募集

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コラム
幸せを呼ぶ占い師 鈴音 と申します。

このたび私は「公開募集」で仕事の発注をしました。

「公開募集」は仕事、求人を投稿して募集するシステムです。

これまでは、これはどのような人が利用するのだろう、と思っていました。

2年以上ココナラを利用して、依頼したこと、されたことがありましたが、公開募集は利用したことがなかったのです。

発注内容は「KindleにAIマンガをアップロードする方法を教えてほしい。」というものです。

私、鈴音すずねは最近Kindleに挑戦中で、今回初めてAiマンガに挑戦したのです。

ココナラを始めたのが2年前、サービス内容を伝える画像を作るためにCanvaも使い始めました。

仕事でパソコンを使わないので、パソコン用語がわからず、「ファイルってなに」「コンテンツってどういう意味」「フォルダ?」「PDF?」なんてレベルだった私が、AIマンガですよ!すごい進歩です。

3か月かけてAIマンガを作ったものの、アップロードに四苦八苦しました。

はじめの作品は、画像が荒く、文字が小さくて見えにくいものでした。

これではいけないとチャットGPTとジェミニに指導してもらい、なんとかアップロードし直しましたが、納得がいきません。

スマホに合わせて縦長の画像を作っているのですが、私の端末にダウンロードすると横長になって画面が切れています。

人工知能たちは「簡単に直ります」といろいろと方法を教えてくれました。

何度もkindleの原稿削除とアップロードを繰り返してKindleにブロックされたほどです。

人工知能は「あなたの原稿は完璧です。横に出ているのはあなたの端末だけで、ほかの人にはきれいに見えています」なんて言います。(すごく優しく、あなたはよく頑張っている、すごいとおだててくれます)

そのころ某野球監督の娘さんが人工知能のアドバイスに従って大騒動になったニュースが流れました。

やはり人工知能はあてにならない、プロの力を借りなくちゃ、と「公開募集」にお願いしたという次第です。

2週間以上、チャットGPTとジェミニで悪戦苦闘しましたが、プロの手にかかれば簡単なことのような気もしていました。

「3000円で請け負いましょう」という方にお願いしました。
単にアップロードするのではなく、やり方を教えてほしいのですと依頼しました。

とても親切に、丁寧に教えてくださいました。
押してくださいと言われるボタンがわからなくても、先ほど作ったファイルをアップロードしてくださいと言われたファイルが見つからなくても、辛抱強くファイルの探し方を指導してくださいました。
3日でアップロードは終わりました。

結論的には、人工知能のいうとおりでした。
原稿は完璧で、横長に出ていたのは私の端末を含め、途中の不出来な状態の作品をダウンロードしていたものだけ、今からダウンロードする人はキチンとした画像で見られるのでした。

だったらわざわざお金を払って発注したのは無駄だったのでしょうか。

私はそうは思いません。
結果は人工知能に教わったことと同じだとしても、人に対応してもらっているという安心感がありました。

人工知能はたいへん便利で手軽です。
人の手間と時間を省略できます。
しかし、人には人工知能にはない安心感と温かさがあるのだと実感します。

困ったときは人工知能に相談するのもいいでしょう。
それでも安心できない時は、ココナラのプロの力を借りることをおススメします。

もし、気が向かれましたら、Kindle unlimitedにて『鈴音の不思議手帖』鈴音すずねをお読みくださいませ。

Kindle会員なら無料ですし、会員でなければ250円です。

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