【6月23日(火) 朝の伝令】ドル円161.52付近|リベンジ勢へ、今日の主戦場は161.429〜161.818だ。162円目前の突撃は待て

【6月23日(火) 朝の伝令】ドル円161.52付近|リベンジ勢へ、今日の主戦場は161.429〜161.818だ。162円目前の突撃は待て

記事
マネー・副業
おはようございますkomase部隊の朝会を始めます。
今日のドル円は、買い目線は残るが、追いかけ買いは危険です。
この記事を読むと、ロンドン時間から「どこまで待つか」「どこでは入らないか」が決まります。
読まずに感情で入ると、162円手前の高値掴みか、161.429割れの戻り売り巻き込みで無駄撃ちしやすい日です。

📌今日の結論

今日の結論はシンプルです。
161.429を守るなら買い目線継続。
161.818を上抜け定着できれば162.00方向。
161.429を明確に割るなら、買いは一旦中止。
現在値は161.52付近。
つまり今は、買うにも売るにも中途半端な場所です。
今日いちばん大事なラインは、161.429。
ここは15分足・1時間足でも意識されている防衛ラインです。ここを守るか割るかで、ロンドン時間の作戦が変わります。

🎯今日の最重要ポイント

本日は各国PMIの発表予定があります。
PMIとは、景気の強さを示す指標です。強ければ通貨買い、弱ければ通貨売りにつながりやすく、発表前後は値動きが荒れます。
さらにドル円は、上に161.818、161.995、162.167。
下に161.429、161.185、160.956。
特に162円台は、介入警戒が強くなる場所です。
だから今日の隊長命令はこれです。
上がったから買うな。
支えられたら買え。
162円手前は利確候補であって、初心者の突撃地点ではない。

🎣概況

ドル円は161.51円でオープン。
中東情勢の緊張からエネルギー価格が上昇し、有事のドル買いとリスク回避の円買いが交錯しました。
ロンドン市場では、FRBのタカ派姿勢や円キャリートレードが意識され、ドル円は162円をうかがう展開。
しかしNY市場では、日米財務相のオンライン協議報道をきっかけに円買いが入り、一時161円付近まで下落。その後は買い戻され、現在は161.52付近です。
つまり今の相場は、
上に行きたい力はある。
でも、162円手前では市場が急に怖がる。
ここで無理をすると、せっかくの朝の作戦が一発で崩れます。
komase部隊は、一発逆転ではなく生き残るために戦います。

🎣テクニカル分析(意識されるライン)

komaseのラインは、今日はオレンジがピボットラインです。
今日の重要ラインです。
上値ライン
161.688:15分足の短期上値
161.818:1時間足・4時間足で意識される上値分岐
161.995:162円手前の利確警戒ライン
162.167:上抜け後の次の到達候補
下値ライン
161.429:今日の最重要防衛ライン
161.185:割れると下方向が強まりやすいライン
160.956:深い押し目、ここ割れは流れ悪化
今日の判断軸は、161.429を守るか、161.818を超えるかです。
🔷4時間足
USDJPY_2026-06-23_06-19-25.png

4時間足は上昇トレンド継続です。
GMMAは上向きで、ローソク足も短期線の上に残っています。大きな流れではまだ買い方が優勢です。
ただしRCIは高い位置からやや失速気味。
これは「上昇は強いけれど、短期的には一度休みたい」というサインです。
4時間足の結論は、
大局は買い。ただし高値圏なので押し目待ち。
特に161.429を守れるかが重要です。ここを守るなら上昇継続の可能性。割れると、161.185〜160.956まで調整が深くなる可能性があります。
🔷1時間足
USDJPY_2026-06-23_06-22-33.png

1時間足は、上昇後に急落し、その後戻している形です。
ただ、現在はGMMAの中に価格が入り込み、方向感が少し乱れています。
上は161.818が重い。
下は161.429が支え。
この間は、初心者が一番やられやすいゾーンです。
なぜなら、買えば上値が重く、売れば下値で支えられやすいからです。
1時間足の結論は、
161.429〜161.818の中では無理に勝負しない。抜けてから判断。
🔷15分足の分析
USDJPY_2026-06-23_06-26-46.png
15分足は、かなり実戦的に見えています。
一度160.956付近まで急落したあと、161.688付近まで反発。
ただし現在は反発後に上値が重く、161.429付近へ戻されやすい形です。
RCIも短期線が下向きになっており、すぐに強い買いで飛び乗る場面ではありません。
15分足の結論は、
161.429で支えられるかを見てから買い。
161.688〜161.818に近い場所での飛び乗り買いはしない。
ここを守るだけで、朝の無駄撃ちはかなり減ります。
⭕今日のシナリオ
🔶シナリオ1(本命)

161.429で支えてからの押し目買い
本命はこれです。
現在値161.52付近からすぐ飛び乗るのではなく、161.429付近まで引きつけて、反発確認後に買う作戦です。
エントリー
161.43〜161.50付近で下げ止まり確認後に買い。
利確
第一利確:161.688
第二利確:161.818
伸びた場合:161.995手前で一部利確。
損切り
161.185割れ。
この作戦の大事なところは、支えを見てから入ることです。
「上がりそう」ではなく、「守ったから買う」。これが根拠あるエントリーです。
🔶シナリオ2
161.818上抜け後の押し目買い
161.818を上抜けて、ロンドン時間で買いが強まるパターンです。
エントリー
161.818上抜け後、161.75〜161.82付近への押し目で買い。
利確
第一利確:161.995
第二利確:162.167
損切り
161.60割れ。
ただし注意。
161.995〜162.00付近では飛び乗らないこと。
ここは利確と介入警戒が重なる場所です。初心者が「強い!」と思って買った瞬間に反落しやすい危険地帯です。
🔶シナリオ3
161.429割れからの戻り売り
これは売りシナリオです。
本命ではありませんが、161.429を明確に割るなら買い目線はいったん解除します。
エントリー
161.429割れ後、戻しても161.43〜161.50で上値が重い場合に売り。
利確
第一利確:161.185
第二利確:160.956
損切り
161.688上抜け。
ポイントは、割れた瞬間に飛び乗らないこと。
一度戻して、161.429がレジスタンスになるか確認します。
サポートがレジスタンスに変わることを、初心者向けに言えば「さっきまで床だった場所が、今度は天井になる」状態です。
😈今日は手を出さない条件
161.429〜161.688の真ん中で根拠なく入らない。
ここは上下に振られやすい場所です。
161.995〜162.00付近で飛び乗り買いしない。
介入警戒、利確、短期勢の逆張りが出やすいです。
PMI発表直前・直後の初動に飛び乗らない。
指標直後は、最初の動きがダマシになることがあります。
161.429を割っているのに、値ごろ感で買わない。
安く見えても、流れが崩れているなら危険です。
今日の守備命令はこれです。
わからない場所では撃たない。勝てる場所だけを狙う。待つことも戦略。
🎢東京仲値戦略
東京仲値では実需のドル買いが入りやすい時間があります。
ただし今日は、162円手前の警戒感が強いため、仲値だけを理由に買いで突撃するのは危険です。
東京時間は、161.429を守るか、161.688を超えられるかを観察する時間です。
仲値に向けて上がった場合、161.688〜161.818では追いかけず、反落や押し目を待つ。
逆に161.429を割るなら、仲値買い期待で無理に買わず、161.185や160.956までの調整を想定します。
チャレンジャーは161.50
ビビりーは161.40でどうでしょう
介入関係の急落に注意です161.30に損切
朝に勝とうと焦らなくて大丈夫です。
今日は欧州PMIもあり、ロンドン時間から本隊が動く可能性があります。
✅まとめ
今日のドル円は、買い目線は残っています。
ただし、高値圏で介入警戒もあり、簡単な日ではありません。
今日の最重要ラインは、161.429。
上の勝負ラインは、161.818。
利確警戒は、161.995〜162.00。
まとめると、
161.429を守るなら押し目買い。
161.818を上抜け定着なら162円方向。
161.429割れなら買いは一旦中止。
162円手前の飛び乗り買いはしない。
komase部隊は、当てに行く部隊ではありません。
退場しないために、勝てる場所だけを狙う部隊です

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