こんにちは。ルシです。
春の暖かさが日ごとに増し、新緑の香りが街を包み込むようになりました。そんな清々しい季節のなか、4月もたくさんの方々に鑑定のご依頼をいただき、心より感謝申し上げます。
この場を借りて、4月に私の占いを受けてくださったすべての皆さまへ、改めてお礼を申し上げたいと思います。
◆ 30件以上のご依頼に感謝を込めて
4月は、実に30件以上の鑑定のご依頼をいただきました。これは、私にとってとても大きな意味のある数字です。一件一件、心を込めて鑑定を行っておりますが、その積み重ねがこうして数字として現れるのは、やはり嬉しいものです。
ご依頼いただいた皆さまの多くが初めての方々で、中には「占いは初めてです」というお声もありました。そのような大切な初鑑定の場に私を選んでいただけたこと、占いという新たな扉を開くきっかけになれたことに、心から喜びを感じています。
「占いは信じていなかったけれど、受けてみて良かった」
「背中を押してもらえた」
「気持ちが整理されて、前向きになれた」
こうしたお声をいただけるたびに、私はこの仕事の尊さを噛みしめています。
◆ リピーターの方々との再会も嬉しい出来事
そして、今月はリピーターの方々からのご依頼も数件いただきました。特に、昨年鑑定を受けてくださった方が今年もご依頼くださったことは、占い師としてこの上なく光栄なことです。
占いは「一度受けたら終わり」というものではありません。人生は常に変化しています。新たな悩みが生まれることもあれば、以前とは別の角度から物事を見たくなることもある。そんなときに、再び私を頼ってくださることは、占い師冥利に尽きます。
「あのときの方だ」と気づいた瞬間、胸が熱くなりました。その方の人生に、少しでも寄り添えているという実感は、何よりのモチベーションです。
◆ ゴールデンウィークもたくさんのご依頼に感謝
そして、5月に入ってからも、多くの方々から鑑定のご依頼をいただいております。特にゴールデンウィーク中は、ゆっくり時間を取れるタイミングだからでしょうか、通常よりも多くのご予約をいただいています。
「連休中に、心の整理をしたい」
「家族と向き合う時間が増えるから、相性を知っておきたい」
「この先の進路について改めて考えたい」
このようなご相談が多く、皆さまの真剣さが伝わってきます。私としても、心のエネルギーが溢れるこの時期に、皆さまと対話できるのはとてもありがたいことです。
◆ これからのご縁にも期待を込めて
こうして多くの方々とのご縁をいただけていることに、毎日感謝の気持ちが尽きません。
もしこのブログをご覧になっているあなたが、「少し気になっているけれど、まだ占いを受けたことがない」と思われているのであれば、どうか気軽な気持ちで門を叩いてみてください。占いは、迷いを解決するだけでなく、あなた自身の内なる声に耳を傾けるためのツールでもあります。
もちろん、すでに何度かご依頼くださっている方々も、またお気軽にお声がけください。過去のご相談内容を踏まえた上で、より深く、より的確なアドバイスができるよう努めてまいります。
◆ 最後に ― 占いとは「共に歩む時間」
私は、占いとは一方的な「答え」を押し付けるものではなく、「共に考え、共に歩む時間」だと思っています。あなたが本当に望む未来を見つけ、その一歩を踏み出すためのお手伝いができたら、それが私にとって一番の喜びです。
この4月のご縁に、そしてこれから出会うであろうすべての方々に、心から感謝を込めて。
5月も、どうぞよろしくお願いいたします。