親子

親子

記事
コラム
こんにちは~~~タカ3@です。 
ここ数日の仕事の忙しさに追われ、ブログを書けていませんでした。
仕事から帰り、寝る前のヨガ(次の日の体調が全然違います)を
して爆睡zzz そんな日々を過ごしていたのでした・・・。

今日の本題です。

父子家庭として、子供との二人暮らしをしてきた経験の中で
今思うことを書き留めておきますね。

その当時、僕が考え思っていた事とは、もちろん子供の幸せに
つながる事はなんだろう~~って思いながら手探りで
子供と向き合っていました。

子育てって、自分が親に言ってもらった事やしてもらったこと、
親からの影響って本当にすごい事ですよね。
「ご飯を食べながら、テレビを見るんじゃない」
「玄関の靴は、ちゃんと並べなさい」
「ご飯を食べるときは、音を立てない」

などなど・・・お袋に教わったことをそのまま子供にも
言ってました。 まぁ、当たり前の事だとは思いますが・・・。

ですが、みなさま! ここで問題が発生。
そうやって育ったはずの僕を横目に、お袋は孫には甘く、
↑ 言っていた事と真逆のことをしているのでした。
孫と一緒にテレビを見ながらご飯を食べ、玄関の靴は
ぐちゃぐちゃとは言わないですが、きちんと並べてない。

「お袋~~~俺たち兄弟に言ってたじゃないか!!」と
言うも、「あれ~そうだったかい?!」みたいな・・・
子育てという責任感から解放され、孫は可愛いらしく
甘やかしている、ばぁちゃん。。。 まぁ、仕方ないのですが。

僕はというと、結構厳しく育てたつもりです。
なぜなら、娘の幸せを願い親としての責任を感じていたからですね。
娘には、「お父さんで育ったから、だらしない」そう思われるのは
本当にイヤだったので。

父親と幼い娘との二人暮らしの中で、僕が考えたのは
娘のために何が出来るか?! 何が娘にとって、生きていく上での
経験になるか?! そう思って自分なりに行動したのでした。

子供の感性を育てるために、人とのつながりを意識して
「子ども劇場」というサークルに入りました。
活動内容は、プロの演劇や手品を観たり、親子でキャンプしたり、
クリスマス会などの催し等、楽しい内容のサークルに入りました。

たまたま住んでいた団地にサークルのチラシが入っていたので、
興味本位で住んでいる市内の公民館へと出向いたのでした。

ですが、行ってみたら・・・そこはお母さんと子どもの世界。。。
お父さんは一人もいない別世界。 
娘は他の子供達と楽しそうに風船で遊んでいたのですが、
僕はというと、ただ冷や汗をかき、なんだか場違いな感じ・・。

でも、喜んでいる娘の笑顔を見てサークルに入る事に決めました。
お母さん達と子供達の中に入り、いろいろな人との関わりが
娘の為になると信じて。 結果的には、沢山のお友達が
出来て本当に入って良かったと思っています。 

受け入れてくれたサークルの代表の方も、よほど印象に残っていたらしく、
幼い女の子とお父さんの二人で現れ、かなりビックリしたと
後から聞きました。 そりゃあ、そうですよね。

娘もそうですが、僕自身もいろいろな経験が出来て、楽しかったです。
買い物に行った先で、「誰々ちゃんのお母さん~」って声を掛ける娘。
僕はというと、良くわからずに挨拶。。。 
すっかり、人見知りもなく明るく声を掛ける娘を見て、
娘にとっては、人との関わりがこの子の宝になるなぁ~と感じたのでした。

僕は今ではあまり人見知りをしませんが、若い頃は結構な人見知りでした。
気を使いすぎる性格でもあるので、遠慮してしまう。 
そんな父親なので、娘には人見知りになって欲しくなかったのです。

人を関わることで、いろいろな価値観や経験が娘の人生にとって
かけがえのない経験になると思っての行動。 
ちょっとの勇気(冷や汗かくほどの勇気でしたが)が
僕や娘にとって、良い経験をさせてもらったなぁ~って今でも思います。

始まったばかりの娘との二人暮らし。 
何もかもが手探りの中での子育て。

時には、怒ったり、叱りつけたり・・・イライラしたり。
思うようには行かない事もあったりで。 

ですが、絵本を読み聞かせ寝かしつけた後に自己嫌悪・・・。
寝ている娘の寝顔を見て「なんであんなことで怒ってしまったんだろう」と
後悔した日も数えきれない。 

子育てって、何をもって正解なのかは分かりませんが
親として思う子供の幸せを自分なりに考えてましたね。 
もちろん、今でも幸せであって欲しいと願ってますが。

親孝行って、生まれてきてくれたことで孝行してると思います。
本当かどうか、分からないですが子供が親を選んでくるとの話。
お父さんとお母さんを自ら選び、生まれてくると。

生まれながらに障害を持ち、この世に生を受け生れてくる子供も
いますが、その子の両親だからこそ育てられる両親の所に
生まれてくるのだとか・・・。 

子供を持つ、お父さん・お母さん。 大変なことも多い思いますが、
幼いころの経験は意外とアッという間です。 
だんだんと手が掛からなくなり、少しずつ親から離れていってしまう。

思うようにいかないことも多々あり、いつまでも心配する親心。
僕もそうですが。 いくつになっても、ほっぺにチュウしてしまいます(笑)
※もちろん、旦那さんがいないとき
孫もいる、じいちゃんになっても娘が可愛いのです。 

子育てしている娘を見ると、過去の自分を思い出しながら
このブログを書いてます。 
今日はこの辺で。。。 内容がないよう~~(ダジャレ)の
取り留めないブログを読んで頂き、ありがとうございます!!

ご縁に感謝です。 

では、また~~~タカ3@でした。






サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す