『ママへの寄り添い』に特化した子育て相談、なぜ始めたの?

『ママへの寄り添い』に特化した子育て相談、なぜ始めたの?

記事
コラム
​前回の記事をお読みいただいた皆様、ありがとうございました。
今回は、私がなぜこのココナラで「ママのための相談所」をオープンしようと思ったのか、その理由について少しお話しさせてください。
​母になって気づいた、ママたちの「名もなき悩み」の多さ
​私自身が母となり、公園や子育て広場、SNSなどでたくさんのママたちとお話しする機会が増えました。
​そこで強く感じたのは、みんな本当にたくさんの「小さな悩みやモヤモヤ」を抱えて頑張っているんだ、ということです。
​「離乳食を全然食べてくれない」
「イヤイヤ期、みんなどう乗り切ってるの?」
「理由もないのに、なんだか無性にイライラしてしまう」
​育児本に書かれているような大きなトラブルではないけれど、日々の生活の中でじわじわと心を削っていくような「名もなき悩み」。みんな、誰にも言えずに一人で抱え込んでいたんですよね。
​「一人のママ」だからこそ感じた葛藤
​元保育士としての経験がある私は、お話を聞きながら
「あ、その悩みならこういう工夫ができるかも」
「こう考えると少し気持ちがラクになるかも」と
アドバイスが頭に浮かぶことが何度もありました。
​でも、相手のママから見れば、私はただの「近所のママ友の一人」です。
​私が元保育士だという背景を知らない相手に、突然専門的なアドバイスを伝えるのは、もしかしたら「お節介」になってしまうかもしれない……。
一人のママという対等な立場だからこそ、踏み込みきれないもどかしさを感じていました。
​「ちゃんと『元保育士』という肩書きを知ってもらった上で、専門知識とママ目線の両方から安心して相談できる場所があればいいのに」
​そう思ったのが、この相談所を開設した一番のきっかけです。
​公園のベンチでひと休みする感覚で
​子育ての悩みって、「こんなことくらいで相談してもいいのかな?」と遠慮してしまいがちですよね。でも、どんなに小さなことでも、あなたが悩んでいるならそれは立派なSOSです。
​私の相談所は、大げさなカウンセリングルームではありません。
イメージとしては、「公園のベンチでちょっと座って休憩する場所」。
​「今日ちょっと疲れちゃったな」
「誰かにこの話を聞いてほしいな」
​そんな風に、お茶でも飲みながら軽い気持ちで、ふらっと立ち寄っていただけたら嬉しいです。
​専門家としての知識もお伝えしつつ、同じように子育てに奮闘する仲間として、あなたの心にそっと寄り添います。
​「こんなこと聞いていいのかな?」と思うような小さな悩みでも大歓迎です。
いつでも気軽にお声がけくださいね。
​今日もお互い、ぼちぼちやっていきましょうね。
ご相談、お待ちしています。


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