未来の私「なぜ、愛という言葉で全てを語ることは出来ないのか。」
現在の私「なぜ、自分を愛でることが大切なのか...?」
未来の私「私達がこの世界を創っているという責任。この視点に立ち世界を見た時に愛という言葉だけでは済ませられない現実がある。
しかし、私達と表現するよりも、もっとより正確な表現をするならば、この世界に存在するのは私だけである。
この世界は私自身もしくは私の内側が創り出した反映にしか過ぎない。
この世界に矛盾が生じるのなら、それは自分の内側にある矛盾を反映させているにしか過ぎない。
愛という言葉で世界を片付けるということは
自分自身を愛という言葉で片付けてしまっているようなもの。」
現在の私「私達は私は複雑な存在だから、愛という言葉だけでは納得できない。」
未来の私「そう。だからこそ、複雑な自分を一つ一つ愛でることが大切。
それは自身への許しであり開放でもある。
それは不可能を手放し全てが可能となる存在へと思いだしていくプロセスである。
そのプロセスに向かう自身に対し投げかける言葉を愛と言う表現だけで済ませることが果たして適切なのだろうか。
それは愛と言う強力な言葉で生み出された幻想の中で眠っているだけのようにしか見えない。」
現在の私「スピリチュアルに感じる矛盾てこれかもしれない!ふわスピになる落とし穴かもしれない!」
未来の私「そう。力強い言葉に頼りだすと、自分の本質が見えにくくなる。
言葉だけが一人歩きして、本当の自分が置いてかれてしまっている状態。
これが既存のスピリチュアルに存在する矛盾の正体。」
現在の私「その矛盾にハマりたくないな。でも、引き寄せの法則使ってバンバン夢叶えたいな。どうすればいいの?」
未来の私「いつでも、どんな時でも、自分自身の本音がどこにあるのかを捉えにいく。自分の本音は見えにくい。闇そのもののようにも見えてくる。
そこを愛と言う言葉で片付けず、投げやりにならずにしっかりじっくり捉えにいく。
正解の道へ行きたいのなら、自分自身に向かって進むこと!」
Serendipity6ෆ9
内観せずに内観できる統合ワーク