この記事を書こうと思ったのは、ある一人の女性の企画がきっかけでした。
和服のななこさん。
強くて、自由で、誰にも媚びない。
光も闇も知っているからこそ、本質を見抜く力がある方。
そんなななこさんが立ち上げてくださったこの企画に、私も参加させていただくことにしました。
ななこさん、ありがとうございます。あなたの企画があったから、この言葉を形にできました。
Coconalaを始めた頃のこと
正直に言うと、最初は何も分かりませんでした。
商品ページの作り方も、サムネイルの見せ方も、価格の決め方も。
それでも、ただ誠実に向き合うことだけは決めていました。
相談に来てくださった方の言葉を最後まで聞くこと。その方の人生に、少しでも光が差し込むお手伝いができたら、それだけでいいと思っていました。
そして気づいたら、500件を超えていました。
積み上げの正体
プラチナランクに24ヶ月継続できたのは、特別なスキルがあったからじゃないと思っています。
ただ、やめなかった。
低評価をもらった日も、誤解が生じた日も、モヤモヤを抱えたまま眠った夜も。
それでも次の日、また向き合い続けた。
その繰り返しが、今の私をつくってくれました。
最近、変化を感じています。
「Coconalaを始めたい」「出品してみたい」という声が、以前より明らかに増えてきました。
副業という言葉が当たり前になって、自分のスキルや経験を形にしたいと思う人が増えている。
そしてCoconalaというプラットフォームが、その受け皿として機能し始めている。
これは新時代の入り口だと、私は感じています。
タイミングというもの
迷っているあなたへ。
「今じゃないかも」「もう少し準備してから」
そう思ってきたなら、それがサインかもしれません。
完璧な準備が整ってから動いた人を、私はほとんど見たことがありません。
動きながら整えていく。出しながら育てていく。
それがCoconalaの面白さでもあると、500件を経験した今、確かにそう思います。
タイミングは、待つものじゃなく、つかむものだと。
今の私
そんな流れの中で、私自身もここ最近、新しい動きが重なっています。
ラジオ配信でCoconala Q&Aというコラボライブを開催したところ、たくさんの方が聴きに来てくださいました。
「Coconalaを始めたい」「商品ページを見直したい」という声をたくさんいただいて、改めてこのタイミングの流れを感じています。
そしてもう一つ。
Kindleシリーズ第二弾の執筆を進めています。
1作目『選ぶのは正解じゃなく私の人生』がAmazon無料ランキング57冠を達成できたこと、今でも信じられない気持ちがあります。
でもその経験があったからこそ、2作目に向かう勇気が持てました。
書くことで、自分の経験が誰かの言葉になる。
その実感が、今の私を動かしています。
最後に
ななこさんの企画がなければ、この言葉を言語化することはなかったかもしれません。
強くて自由なあなたが立ち上げたこの場所に、私も一つ言葉を置かせていただけたこと、心から感謝しています。
読んでくださったあなたへも、ありがとうございました。
もしCoconalaのことで気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください♡