「これくらいなら大丈夫」が危ない。大雨から命を守るために

「これくらいなら大丈夫」が危ない。大雨から命を守るために

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コラム


最近、本当に雨の降り方が変わったなと感じます。

さっきまで普通の雨だったのに、突然前が見えなくなるほど激しく降ったり。

道路があっという間に水でいっぱいになったり。

「少し待てば止むだろう」

と思っていた雨が、想像以上の大雨になることもあります。

私たちは普段、

「これくらいなら大丈夫」

と思ってしまいがちです。

でも自然災害だけは、その「大丈夫」が通用しないことがあります。

特に大雨の時は、

川の様子を見に行かない。

冠水している道路には入らない。

危険を感じたら、無理に移動しない。

そして避難情報が出る前からでも、自分のいる場所が危険だと思ったら早めに安全な場所へ移動する。

少し大げさなくらいでもいいのだと思います。

何も起こらなければ、

「あの時、心配しすぎたね」

と笑えばいい。

でも、命だけは取り戻すことができません。

災害を経験しているからこそ、私は強くそう思います。

自然の前では、人間ができることには限界があります。

だからこそ、

「自分だけは大丈夫」

ではなく、

「もしかしたら」を考えて行動すること。

家族にも、

「今日は雨すごいから気をつけてね」

と一言伝えること。

それだけでも守れるものがあるかもしれません。

まだ雨が続いている地域の皆さま。

どうか無理をせず、安全を一番に考えてお過ごしください。

大きな被害が出ることなく、この雨が過ぎていくことを心から願っています☔🍀
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