描きたいのに手が止まるとき、「完成」の基準を一段下げてみる

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描きたいものはあるのに、ファイルを開けない。書き始めても、直してばかりで終わらない。好きなことほど、手が止まるとつらくなります。

止まっているときは、「完成」の基準が高くなりすぎていることがあります。基準を一段下げる方法を3つ紹介します。

1. 時間で区切る。
「今日は15分だけ」。仕上げることより、手を動かすことを目標にします。

2. 公開しない前提で作る。
人に見せることを考えると、手が止まりやすくなります。まずは自分だけのための一枚、一行から。

3. 「途中」で一度保存する。
途中の状態を保存して閉じるだけでも、次に開くハードルが下がります。

止まった時間も、次に作るものを育てている時間かもしれません。

止まりどころを見つめたいときは、私のココナラの出品「創作が止まる気持ちと次の一歩を占います」もご覧ください。前半3枚でいまの止まりどころを読み、後半はあなたが選んだテーマを1枚で読んで、次に試すことまでお届けします。占いは決めつけるものではなく、選ぶための参考としてお使いください。
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