はじめまして、さらしなんと申します。
2024年9月現在29歳(男)。
将来のことを一切考えず会社を辞めました。色々理由はあるんですが一番大きな理由は体調不良です。人間関係はまったく問題ないし体に支障をきたさなければ辞めることはなかったのですが...。
具体的には肺や腸が弱く、工場で働くには体にかかる負荷が大きすぎて体が悲鳴をあげた感じです。体調が急に悪化してそれでも2年ほど続けたある日、コロナにかかりまして、同時に腹痛にも襲われます。その時お腹が痛すぎて意識を失ってしまいました...。
しばらくして意識を取り戻し救急車を呼んで病院へ搬送。処置が終わりその日に帰宅。この時はお盆休みで、残りの休日はほぼ自分のベッドの上で過ごしていました。そこでふと思います。
「・・・会社やめよう」
この時貯金は家庭の諸事情もあり50万円。辞めたあとのことも決めていない。常識的には無謀と言われるレベルだと思います。さらに長年働いて給料も上がり辞めるには相当の覚悟が必要でした。
それでも決行した理由は、ある考えがずっと頭から離れなかったからです。
「月収8万あれば生きていけるんじゃね?(※独身・実家暮らしの場合)」
私は趣味で作曲をずっと続けてきましたが、会社を辞めて週20時間アルバイトすれば最低限の生活費は払えるし、作曲にたっぷり時間を充てることができて心身ともにとてもハッピーになれます。
世の中のほとんどの人は、会社に勤めて週40時間以上の労働をこなし月収20〜30万円ほど給料をもらっていて、それをベースにあらゆる社会常識ができているのかなって思ってます。
「ボディソープいらなくね?」
私はもう4年ほどボディソープを使っていませんが、あなたはもちろんボディソープ使ってますよね?これにはこれだけお金をかけるのが普通って価値観がありますが、それは”月収20万円社会”という名のクリーチャーが私たちの無意識下で脳みそをハッキングして作り出したんじゃないかなって考えてます。
月収15万円は低すぎる、なんて自分も思っていた時期はありますが、いま考えると非常に愚かな考えだったと反省してます。
というわけで、ココナラではビジネスのことだけでなく、個人的なアイデアやマインドセットなど発信していこうと思いますのでよろしくお願いします。