前回の続き。
"笑顔の裏で毒を吐く女性"の典型的なパターン
①『褒め殺し』タイプ
「○○さんって、ほんといつも自由で羨ましい〜!」
(=空気読めないよね)」
「その服すごく似合ってるね!私には絶対着れないけど」
(=センスやば)
これ、「羨ましい」とか「すごい」を使って持ち上げつつ、さらっと致命傷を与える戦術。巧妙ですね。
②『心配するフリ』タイプ
「最近疲れてない?なんか顔色悪いけど大丈夫?」
(=最近やつれてるよね)
「あー、そんな忙しいの?私には絶対無理ー、倒れないでね!」
(=効率悪くない?)
「大丈夫?」と言いつつ、実は「お前大丈夫じゃなくね?」と優しく殴りに来るスタイル。天然を装った計算的な刺し方になりますね。
③『自己卑下に見せかけ攻撃』タイプ
「私なんて全然○○さんみたいに、はっきり言えないしぃ…」
(=あなたキツいよね)
「私気弱だから〜、○○さんみたいに強く言えない〜」
(=キツすぎて引いてる)
相手を立てつつ、裏で「空気読めよ」って刺してる。被害者ポジション取りに行くパターンです。
④『天然装い爆弾』タイプ
「あれ〜、もしかして髪型変えました?面白〜い!(=何その変な髪型?)」
「○○さんの発言いつも個性的ですよね〜!(=浮いてるよ?)」
無邪気さを装って、遠慮なく人の心を爆撃するパターン。悪意がなさそうに見えるからタチ悪い。
⑤『遠回し嫌味マスター』タイプ
「そのバッグ、私も高校のとき持ってた〜!」
(=古くね?)
「○○さんの仕事って、ほんと斬新ですよね〜。私たちじゃできない」
(=常識外れてない?)
遠回しに過去や常識を引き合いに出して、じわじわとボディブローを入れる系です。
次回は、「毒吐き女子の共通心理分析」と「遭遇時の推奨対処法」について
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