派遣社員との2年間、そして感じたこと

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コラム
派遣社員との2年間、様々な経験をしました。
今まで、来ていただいた派遣社員の方で特に印象印象に残っている方を書きたいと思います。

当初は「派遣は腰を据えて働かない働き方」とまず最初に来ていただいた時に言われました。
実際に働いてみると、その固定観念は納得しました。

最も印象に残っているのは、日々の業務で感じた「教え方」と「学び方」のギャップです。

何度教えても理解してもらえず、業務はいつもスタートラインに戻ってしまうような感覚でした。
最終的には、本人が勝手にやり方を確立してしまい、それを修正する作業に追われることもありました。

一方で、楽な作業は率先してこなしてくれるなど、良い面も確かにありました。
しかし、1日4時間の勤務時間にも関わらず、疲れたからと休みがちだったり、業務中に私用を済ませたりするなど、勤務態度に疑問を感じることも少なくありませんでした。

特に印象に残っているのは、8ヶ月間勤めていたある派遣社員です。
本人は「居心地が良い」と口にしていましたが、上司からの注意をハラスメントと捉え、すぐに辞めてしまいました。

これらの経験を通して、私は派遣社員を雇うことの難しさ、そして覚悟の大切さを痛感しました。
上司も困り果てているようですが、派遣社員のみなさんがこのような働き方のイメージではないと思います。

派遣社員との2年間は、私にとって大きな学びの機会となりました。
この経験を通して、私は人との関わり方、そして組織の中で働くことの難しさを改めて認識しました。

このブログ記事が、これから派遣社員を雇用しようと考えている方や、派遣社員として働いている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

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