ご覧いただきありがとうございます。
ママたちが“自分”を取り戻すお手伝いをしている、お片付けサポーターのなっぽです。
今回は自己紹介として私がどうしてココナラを始めようと思ったかお話しさせてください。
ずっとイライラしてる…
私がお片付けに目覚めたのは、5年前。
コロナでおうち時間が増えたころでした。
ふと目に入った部屋が、物であふれかえっていてモヤモヤ…。
「これじゃダメだ!」と一念発起し、SNSで断捨離情報をあさってお片付けをスタート。
「部屋が片付けばイライラしなくなる」という投稿を見て、家事や育児に追われていた私はその言葉を信じて突き進みました。
でも、ある程度モノが減ってきた頃――
ふと頭に浮かんだのは「全然イライラがなくならない…」という思いでした。
片付けを通して出会った“本当の気持ち”
そんなときに出会ったのが、アンガーマネジメントとコーチング。
最初は「おもちゃが多すぎて片付かない」ことが悩みでした。
でも、ただ「物を減らす」だけではスッキリしない自分がいたんです。
コーチングで気持ちを深掘りしていく中で、
「ちゃんとした母親でいなきゃ」
「完璧じゃないとダメ」
という思い込みに気づきました。
幼少期の経験も振り返りながら、自分の感情と少しずつ向き合えるように。
片付けって、ただ部屋を整えるだけじゃなくて、
「私って、本当はどうしたいの?」
「私の“好き”って、何だったっけ?」
そんな気持ちを見つけていく作業でもあったんです。
部屋が整うと、心が整う
自分と向き合うようになると、気持ちも落ち着いてきました。
毎日イライラしていたのが少しずつ減って、子どもに対しても優しく接する余裕ができたんです。
何より「私は私でいい」と思えるようになったことが、いちばんの変化でした。
それまでは「完璧な母親じゃないと…」と思っていたけれど、
片付けとコーチングを通して「自分の気持ちを大切にしてもいい」「完璧じゃなくてもいい」と思えるようになりました。
その気づきがあったから、私にとってのお片付けは“終わり”ではなく、“はじまり”になったんです。
同じように悩むママたちに、寄り添いたい
そんな経験を経て、「私と同じように悩むママに寄り添いたい」と思うようになりました。
私のサービスでは、モノの片付けにとどまらず、
「心の中のぐちゃぐちゃ」にも耳を傾けています。
✔ 片付けたいけど、どこから手をつけていいか分からない
✔ 家が散らかっていて、人に見せるのが恥ずかしい
✔ 子どもとの時間に余裕がなく、イライラしてしまう
✔ とにかく誰かに話を聞いてほしい!
そんなママたちが「自分のことを後回しにしない時間」を持てるように、そっと背中を押せたら嬉しいです。
最後に…あなたの「好きだった私」は、きっと今もそこにいる
『なっぽ*ママが“私”に戻るお片付け』というサービス名には、
「ママ」である前に、ひとりの「私」を大切にしてほしい
という願いを込めています。
まずは、自分と向き合う時間を作る。
そのための手段として、お片付けがあります。
もし今、「なんだか心がごちゃごちゃしてるな」と感じているなら、片付けがその第一歩になるかもしれません。
ひとりで抱え込まず、よかったらそっと話しかけてみてくださいね。
今後、
📞電話相談
💬チャットサービス
📝オーダーメイドお片付けシートの作成
🚶♀️伴走型お片付けサポート など
サービスを順次リリース予定です。
ぜひフォローしてお待ちいただけたら嬉しいです.˚˖°.⊹ ࣪ ˖