自分に足りない能力の扱い方について

自分に足りない能力の扱い方について

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コラム
こんにちは、最近忙しかったんですけどまとまった休みが入って結構嬉しいこの頃です

今日は「自分に足りない能力の扱い方」について語っていこうと思います

最初に、
私は生まれつき人に対して気を遣うことが難しい性分でして
例えば、「なんで個人的な趣味は声を落として喋らなければいけないのか、他と変わらないただの趣味じゃん」みたいな

それ故敵を作りやすくて結構苦しんでたこともあって、自覚しているからこそ「なんでこんな私なんだろう」って自己否定しちゃって
でも変わる努力をしようにも気力が起きなくて

でも、こんな傷付ける私にも役に立ったことがあったなって思い出したんですよね

それで最近読んだ本の内容を思い出して
「人には与えられた武器で戦わないといけない」っていう

私は「人を気遣う武器」が無い代わりに
その「役立つ能力っていう武器」があって
じゃあそれを駆使して生きていかなきゃいけないなって

与えられる武器は千差万別です
ひとえに優しさを説いても「厳しさの優しさ」「慈しむ優しさ」「気軽な優しさ」など様々なものがあります

人によってその優しさは傷付くかもしれません、ですが逆に癒やしにもなる武器なんです
「厳しさの優しさ」が分かりやすくて、私は傷付きますけど同時に感謝が芽生えます

かといってその能力が傷付くから悪いとか癒やされるから良いとかそういう話じゃなくて
たまたま持っていた武器がそれだったって話なんです

噛み砕くとさっき言ったように私は人に気を遣う能力が欠落しています、なので
その武器が無いことに嘆くんじゃなくて自分の持ってる武器で応戦しよう...って感じです

私の性質に「優しい」がありまして
人を傷付けるのが嫌なんですよね
なんなら人の役に立ちたい

なのでこうやって綴ってネットに発信するのもその「優しい」の一つでして、私がこの考え方を共有して誰か一人でも役立てれたらって思って

私のやりたいことは、そんなところです
人によってやりたいことも変わると思うのでこのブログを見てくれた方が何をしたくてなんの武器が足りなくて他の武器で代用できるならしてみて、戦ってみてください

私はこのブログを書いてて満足しています

そして持論になるんですが、無理なくマイペースにやらなきゃプレッシャーとかで潰れちゃうと思うのでその程度で良いと思います武器は嫌でも手に入らないのと同時に、嫌でも逃げませんから

以上です、お役に立てたらと思います。
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