アイコンのチカラ、ちゃんと意識していますか?

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こんにちは、イラストレーターのmococi(モコチ)です。
今回は、「印象に残るアイコンの作り方」についてお話したいと思います。

突然ですが…
あなたのことを名前で覚えてくれている人って、どれくらいいると思いますか?

おそらく多くの人は、
「あ、この人見たこある」
「あのアイコンの人だよね!」
と、アイコンであなたを認識しているはずです。

■アイコンが“あなたの顔”になる

ココナラをはじめ、SNSやブログでもまず目に入るのは「アイコン」です。
プロフィールページ、トークルーム、検索結果、出品一覧……
どこを見てもアイコンが目立ちます。

それなのに、なんとなく好きな画像を設定していませんか?
フリー素材や、引きでよくわからない写真など……もったいないです!

■印象に残るアイコンのポイント①:色!

まずは「色」について。
人の目は、最初に“色”に反応します。

例えば、黄色が印象的なアイコンなら、
「あ、黄色の人だ!」
と、内容より先に色で記憶されることも多いのです。

ぜひ、あなたのイメージカラーを決めてみてください。

・明るい黄色→元気・親しみやすさ
・ブルー系→誠実・信頼感
・ピンク系→優しさ・柔らかさ

など、届けたい印象に合わせて色を選ぶのがコツです。

■印象に残るアイコンのポイント②:シンプルでわかりやすい!

アイコンは小さく表示されるので、細かいデザインはつぶれて見えがちです。
印象に残るデザインのポイントは…

・シンプルであること
・背景は1色
・特徴は1つに絞る
・遠目でも「何が写っているか」がすぐ分かること
特によくあるNGパターンは、

・引きの写真で誰だかわからない
・背景と人物が同化している
・ごちゃごちゃして情報過多

せっかくのアイコン、情報を絞ることで、むしろ印象に残ります。

■印象に残るアイコンのポイント③:差別化できているか?

同じジャンルの発信者が多い場合、似たようなアイコンが並びがちです。

たとえば…
・ヨガの発信者はヨガポーズ
・美容系は鏡越しの写真
・占い師はクリスタルの写真

どれも素敵ですが、差別化しないと埋もれてしまう可能性が…。

「あれ、あの人のページどれだっけ…?」
→思い出せず、離脱されることも。

同ジャンルのアイコンをリサーチし、「あえて違う要素」を入れる工夫が大切です。

■アイコン、コロコロ変えてませんか?

SNSやLINEでも、誰かがアイコンを変えると「誰だっけ?」となること、ありますよね。

アイコンを頻繁に変えるのは、せっかく築いた認知をリセットしてしまう行為です。

「私といえばこのアイコン!」
「この顔、この色!」

と、一目で覚えてもらえるビジュアルを固定することが大切です。

■人の顔、最強説。

人は“人の顔”に自然と目が行くと言われています。
だからこそ、

・顔写真
・似顔絵イラスト

は、アイコンとして最強の選択肢です。

「自分の顔を出すのは恥ずかしい…」という方には、似顔絵イラストがおすすめ!
程よく親近感を演出できて、かつ差別化もしやすいです。

■アイコンの4タイプと注意点

アイコンは大きく4つのタイプに分けられます。

① 写真
→ 顔がはっきり見えるものは◎!
 ただし、引きすぎ・暗い写真はNG。

② イラスト
→ その人の特徴が分かりやすく、情報を整理したものが◎!
 ごちゃごちゃしたもの、関係のないキャラ風はNG。

③ 文字
→ 4文字以内で、配色がハッキリしていれば◎!
 小さすぎる文字や読みづらいフォントはNG。

④ ロゴ
→ 企業であればOK。ただし親しみが感じづらくなるデメリットも。

■あなたを“印象づける”アイコン作りをお手伝いします

・色・形・シンプルさ・差別化
・あなたの「らしさ」を伝えるデザイン
・一目で“あの人”と分かるアイコン

そんなアイコン制作を承っています。

SNS、ブログなどあらゆる場面で活躍するあなた専用のオリジナルアイコン
ぜひ一緒に作りませんか?

アイコン制作のご依頼は、ココナラにて受け付けています。
ご希望やご相談など、お気軽にお問い合わせくださいね。




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