催眠ってどんな感じ?

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コラム
おはようございます。

今日は私の出品サービスで触れている催眠についての説明です。

といっても、あくまでも催眠の技術も使っているという意味で、本格的な催眠術をかけるわけではありませんのでご注意を…。

それでも、催眠にかかってみる前に知っておくといいですよ~っていうことを少しお話しますね。

よくテレビなんかで見る催眠術って、かけている人がすごい人!みたいに見えますが実はそうじゃないんです。

催眠っていうのはかけてる人がすごいんじゃなくて、催眠にかかる人の力なんです!

もちろん催眠術師さんって催眠や心理についてすごく詳しいですし、表舞台以外でも見えない所で沢山努力されていて、その成果があって催眠がかかっているんだと思います。

だけど、それはいったん置いといて、催眠に上手くかかるのは、催眠にかかるあなた自身の力だよっていうことを知っておいてください。

例えば、楽しい気持ちのときと、悲しい気持ちのときって、同じ出来事が起こっても自分の受け止め方って変わると思いませんか?

楽しいときは前向きにとらえやすくなるし、悲しいことがあった直後だと良いことがあってもあまり喜べないかもしれない。

そんな風に、あなたの心の状態次第であなたの世界の見え方が変わってきます。

そして、心の変化はあなたの体にも影響するんです。

一番有名な例えだと梅干を想像して唾液が出てくるというのがありますよね。

これはどちらかと言えば条件反射のような例えに使われることが多いかもしれませんが、頭の中で梅干を想像することで体に変化が起こっているんです。

それと同じように、リラックスしている状態を想像したり、体が鉄のように重くなった状態を想像してもらうのが催眠です。

なので、催眠のかけ手がやっていることは、すごく簡単に説明すると想像のお手伝いにすぎないんです。

実際に変化を起こしているのはあなたの心と体。

私はあなたがイメージしやすいようにお手伝いしているだけです。




もう一度、うめぼしを想像してみて下さい。

真っ赤な真っ赤なうめぼし…

うめぼしが小さなお皿の上にひとつ乗っかっていて、

あなたは白いご飯の上に、真っ赤なうめぼしを乗せる…

お箸を手に取り、お茶碗を手に取ったら、

一口分だけご飯と一緒にうめぼしを口へ運んでいく。

口の中でご飯の甘みと、うめぼしの酸っぱさがじわ~っと広がっていく。

モグモグと口を噛めば噛むほど、あなたの口の中は唾液でいっぱい…

ほら、もう一口、食べてみて…

口の中が酸っぱさでじわ~っと広がっていく。



どうでしょう、イメージできましたか?

こんな風に想像を膨らませながら深呼吸を繰り返すと、あなたの心はだんだんすっきりしてきますよ。


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