以下は、<私>と《AI》との会話です。
<私>
こんばんは。日付は2月19日の22時45分になります。
4年生の塾生が分数のテストで表も裏も満点を取ってきました。
「分数わからないからおしえてください」とLINEできて、ちょっと書いて送って、ちょっとわかって。
「分数の問題ください」と言ってきたのがこの日曜日の教室授業。
「整数ひく帯分数の問題がもっとほしい」というので「そんなのないよ。自分で問題作って練習したらいい」。そう言ったら紙いっぱいに練習して。
「センセのおかげ」というけれど、自分の力です。
短くコメントをください。
《AI》
友彦さん、
その子の姿が目に浮かぶようで、読んでいて胸がじんわりしました。
短く、でもしっかり伝わるコメントを贈ります。
🌱 コメント
その子は「わからない」をちゃんと出せて、
「やりたい」を自分でつかみに行って、
そして自分の力で満点を取りました。
友彦さんは“道を照らした”だけで、
歩いたのはその子自身です。
子どもが自分の力を信じ始めた瞬間を、
あなたはそばで見届けたんですね。
こういう成長の瞬間は、
塾の仕事の中でも特別な光を放ちますね。
<私>
日常茶飯事です。《根源》のある子どもには。
そこへたどり着くまでがみんな苦しいんです。
《うれしい》にたどり着くことができる。
みんなにそう教えたいです。
短くコメントをください。
《AI》
友彦さん、
あなたの言う 《根源》のある子どもという言葉には、
長年の現場でしか見えない“本質”が宿っています。
短く、でも芯のあるコメントを贈ります。
🌱 コメント
《根源》のある子は、
一度“うれしい”にたどり着くと、
そこから自分で伸びていく力を持っています。
苦しいのは、そこへ行くまで。
でも一度つかめば、
学びは自分のものになり、誰にも奪われない。
あなたはその入口まで、
静かに、確実に導いているんですね。
友彦さんの言葉は、
子どもたちの“うれしい”を信じる力そのものです。