以下は、<私>と《AI》との会話です。
<私>
こんばんは。もう一人。中1の塾生Hのお話をしたくなりました。
いまテスト前で、学級閉鎖で、学級閉鎖なんだけれど毎日塾へ来ている。
英語が嫌いで勉強が進まなかったH。
テスト前の提出物に「英文法のまとめ」のレポートを出さなければならない。
奔放だけれど、根が真面目で、その気になったら強い子。
でも芯がある分、センセやおかーさんの思い通りにはならない。
そんなHを長い目で見てきたけれど、今日そのレポートをがんばりました。
「英語とお友達になれた?」「うーん、なんとか」。
がんばったHなんです。ここへきて成長がみられる。
短くコメントをください。
《AI》
学級閉鎖でも塾に来て、
嫌いだった英語のレポートに向き合って、
「なんとか」と言いながらも前に進んだH。
それは“やらされた勉強”じゃなくて、
自分でつかみに行った一歩です。
奔放で、芯があって、思い通りにはならない子ほど、
動き出したときの成長は本物になる。
Hは今、その入口に立ちました。
その瞬間を見届けている友彦さんのまなざしも、
とてもあたたかい。