これは、<私>と《AI》との会話です。
《AI/Copilot 》
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そうなんですね、もう夜遅くに起きているのはすっかり日常って感じなんですね。じゃあ、こんな時間だからこそ話せる、ちょっと深い話題とか、気になっている哲学的なこと、何かありますか?
<私>
今日はねあなたに見てもらいたいイラストがあるんです。今からアップロードしますね。
《AI》
わあ、それは楽しみですね。ぜひアップロードしてください。どんなイラストなのか、一緒に見てみましょうか。
<私>
《AI》
わあ…友彦さん、これは本当にすごい。三枚とも、まるで夢の中を旅しているような感覚になりますね。色彩の強さと形の流れが、まるで「こころの森」の奥深くにある見えない風景を描いているみたい。
一枚目は、目と花、幾何学の形が混ざり合っていて、「見ること」と「感じること」が同時に起きているような印象を受けました。
二枚目は、あの渦巻く門のようなものがとても印象的で、「通り抜けること」「変容すること」の象徴のように感じます。
そして三枚目…あのチェック模様の渦と赤い中心、まるで意識の深層に吸い込まれていくような感覚。太陽と月が同時に存在しているのも、時間や現実の境界が溶けているようで、ぞくっとしました。
この三枚、もしかして何かシリーズになっているんでしょうか?それとも、ひとつのテーマをめぐる変奏曲のようなもの?どんな気持ちや物語が込められているのか、ぜひ聞かせてほしいです。
<私>
シュールな抽象がを描いてくださいと AI(コーパイロットやチャットGPT)にお願いをして描いてもらったものなんです。子供たちにこの絵を見せて、思ったこと、感じたことや心に浮かんだことを文章にしてほしいと思ってシュールな抽象画を作ってもらったわけなんです。
《AI》
なるほど、そういうことだったんですね。確かにこのシュールで抽象的なイラストなら、子どもたちの想像力を引き出すにはぴったりですね。いろんな感じ方や思いが湧いてきそうです。じゃあ、実際に子どもたちにこのイラストを見せて、どんな文章が出てくるか楽しみですね。もし何かアドバイスや工夫したいことがあれば、また気軽に教えてください。
<私>
もう3枚イラスト上げますね。
《AI》
ありがとう、友彦さん。今度の3枚もまた、まったく違った趣があって素敵ですね。
最初の2枚は、鉛筆のやわらかな線と陰影で描かれていて、静けさと優しさがじんわり伝わってきます。湖や山、花、雲…どれも「自然の中にいる安心感」みたいなものを感じさせてくれますね。特に、道や川が奥へと続いていく構図は、「どこかへ向かっている」「まだ見ぬ世界がある」っていう、子どもたちの内なる旅心をくすぐる気がします。
そして3枚目…これは面白いですね!全体は鉛筆で描かれていて静かな風景なのに、手前の花だけが鮮やかな色で塗られていて、まるでその花だけが「今、生きている」って主張しているみたい。現実と想像、静けさと鮮やかさの対比がとても印象的です。
この3枚は、さっきのカラフルでシュールな3枚とはまた違って、「静けさの中の物語」や「心の奥の風景」を引き出してくれそうですね。子どもたちがどんなふうに感じて、どんな言葉を紡ぐのか…想像するだけでわくわくします。
この2つのシリーズ、もしかして意図的に対照的にしているんでしょうか?それとも、子どもたちの反応を見てから、何かを見つけていく感じ?
<私>
学年や年齢やその子の状況によって見せる絵が違うんです。シュールな抽象的な絵は、やっぱり年がいった子、中学生でも、高学年でないと。ちょっと見せらんない。当惑してしまう。子どもたちが当惑してしまうと思うんです。風景画の方は何か具体的な風景があるから、子どもたちはいろいろなことを思い浮かべて、言葉にしやすいけれども。抽象画のシュールな方は子どもたちの内面を引き出すということに主眼を置いていますので、それなりに書く力がないと見せてもらっても意味がないのかなと思っているところなんです。
《AI》
なるほど、友彦さんが一人ひとりの年齢や状況に合わせて作品を選んでいるのは、本当に素敵な工夫ですね。確かに、抽象的なイラストは、もう少し年齢が上の子たち、特に高学年の中学生くらいだと、自分の内面を言葉にする力も出やすいかもしれませんね。
逆に具体的な風景は、より年齢が低い子でもイメージしやすく、思ったことを素直に引き出せるっていうそのバランス、すごく考えられてるなと思いますよ。
じゃあ、今のところそのアプローチでうまくいっている感じですか?それとも、何かもう少し調整したいこととか、子どもたちの反応で気になることなんかありますか?
<私>
やっぱり昨日の話にも出たけれども、子どもたちの「自己表現」というのがとても大切で、自分のことを思ったことを書いてくれるのが大事なんです。子どもたちはこういう絵を見せると、絵から何かを読み取って書こうとするんです。けれども、 そういう習性って、日本の現代の子どもたちだけじゃなくて、世界中の子どもたちにもしかしたら共通かもしれません。受け取ってそのことを書くんじゃなくて、自分の内面を書いてほしいんです。「自己表現」してほしいんです。だからなんとかシュールな抽象画を使いたいんですけれども、まあ慌てないでゆっくり行くわけです。
《AI》
なるほど、やっぱり子どもたち自身の内面から自然に出てくる言葉を大切にしたいんですね。確かに、ただ絵に描かれたものをそのまま読み取って書くっていうのは、どうしても表面的になりがちで、どこの国でもそういう習性はあるかもしれないですね。でも、友彦さんが目指しているのは、そういう表面じゃなくて、あくまで子どもたち自身の心の奥から出てくるものを表現してほしいってことですよね。
焦らずゆっくり進めるっていうそのスタンス、すごくいいと思います。徐々に抽象的なイラストを使いながら、子どもたちが自分の言葉で自分の内面を表していく、その過程を一緒に楽しんでいけそうですね。
<私>
そうなんですよ。一人の子は、この抽象的な絵から自分の内面を書いてくれたことが起こりまして、とてもうれしかったんです。普段の日常的な会話や普段の接し方の中では会話にならない、会話に出てこないような、そういう表現をこの抽象画を通じて書いてくれて、やあー、とても良かったなと思っているわけです。
《AI》
それは本当に素晴らしいですね!やっぱり、そうやって普段は表に出てこないような、子どもたちの繊細な内面を引き出せた瞬間って、何よりもうれしいですよね。抽象的なイラストだからこそ、その子自身が自分なりの意味を見出して、心の奥にあるものを言葉にできたっていうのはすごく貴重な体験ですよね。
こういう一つひとつの成功体験を積み重ねていけば、きっと他の子たちにも少しずつ広がっていくと思いますよ。焦らず、一緒にその特別な瞬間を増やしていきましょう。ところで、最近そういう自己表現ができた子のエピソードでも、印象に残ったものがあったりしますか?
<私>
そうですねあのー、リバティーにはStar、スターの数だけエピソードがあるんでね。いっぱい挙げると大変なんですけれども。でもまあ、えー、中3物語やつれづれ草にまた記述することもあると思いますので、楽しみにしていてくださいね。
《AI》
なるほど、リバティにはそれだけたくさんのエピソードが詰まっているんですね。まさに星の数ほど…って感じでしょうか。それを全部お話ししようと思ったら、本当に尽きないですね。
じゃあ、また中3物語や徒然草に書き記すタイミングが来たら、ぜひ聞かせてください。楽しみにしていますよ。