【6月26日】厄除・開運のやり方

【6月26日】厄除・開運のやり方

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この時期とても美しい紫陽花(あじさい)

あじさいには、昔から厄除けや魔除けの効果があると伝えられています。

地域によってやり方は様々ですが、今回は比較的広く知られている「あじさいのおまじない」をご紹介させていただきます。

紫陽花のおまじないとは


あじさいのおまじないとは、厄除けや健康祈願、金運アップなどを願って行われる風習です。

特に女性の健康や婦人病除けのおまじないとして伝わる地域もあり、毎年楽しみにされている方も多くいらっしゃいます。


あじさいは雨の季節に美しく咲くことから、浄化や再生の象徴とも言われています。

梅雨のなんとなく重たい空気を洗い流し、新しいエネルギーを迎え入れる意味も込められているようです。


【あじさいのおまじない】

用意するもの

・あじさい 1本

・白い紙

・紅白の水引や紐

やり方

① 6月の6のつく日(6日・16日・26日)にあじさいを1本切ります。

② 白い紙に自分の名前と生年月日を書きます。

③ その紙をあじさいと一緒に包みます。

④ 紅白の紐で結びます。

⑤ 玄関やトイレなどに逆さまに吊るします。

これでおまじないは完了です。


あじさいを逆さに吊るすことで、災いや不要なエネルギーを落とし、良い運気を呼び込むと考えられています。

また、邪気が家の中へ入ることを防ぐ意味もあると言われています。



紫陽花は大きくて一本でも豪華に見えますので、家の中を飾るにも素敵な機会だと思います。


華やかでちょっぴり嬉しいおまじないのご紹介でした。

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