【番外編】ユタ神様に会って分かった事

【番外編】ユタ神様に会って分かった事

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占い
先日、奄美、沖縄のシャーマンである

ユタ神様に会った時のエピソードをブログに書きました。



ユタ神様に色々とお話しを聞いた後

個人的に驚く事が分かったので、ご紹介させて頂きます。


ユタ神様には誰でもなれる訳ではなく

多くのユタは「自分の意志でなる」というより

神から選ばれてなるとされています。


ユタ神様になるには

一般的に以下のような順番(のようなもの)があります。


①カミダーリ(神憑き・神病)を体験する


突然、原因不明の体調不良や精神的な不調、幻視・幻聴のような体験が起こる事。

身体に出ない場合は

大切な人を亡くしたり

辛い試練が次々と起こる事もあります。


私が今回お会いしたユタ神様は、苦労する人生の方であったとの事。

夢での啓示もあったそうです。



身体に出るのと、苦労させられるのと

どちらも経験される方も多いみたいです。


このカミダーリが

「神からの呼びかけ」

「神が降りたサイン」ということだそうです。


神様に肩を叩かれているのに

そちらへと進まなければ

ずっと苦労させられる事になります。
(神事へ進めば、収まるそうです)


②師匠(先輩ユタ)に導かれる


色々な事が起こる中で

家族や周囲の人、本人が霊的な原因があると感じると

ユタ神様に相談します。

そして「神様に選ばれているよ」と判断されると、修行や儀式に入ります。


③神迎え・修行を経て神様になる


ユタ神様に見初められると

【神様を迎える儀式】を行い

その神と共に生きる存在となります。


この儀式を経て初めて

「ユタ神様」として、人々の相談を受けるようになります。


この【儀式】というのは


ユタ神様や親戚達が集まり


神棚を設けてお供えをしたり

縁のある石を選んだりと、色々な順序があり



お神酒を天井にかけて

そのお酒が下に落ちてこなければ

「霊力がある」「神がついている」という事で

そこで初めて認められるそうです。


お酒が落ちてきた結果、ユタになれない方も多いそうです。



深い所から甦る記憶


今回、ユタ神様から


祭壇(大きな神棚)やお神酒が描いた模様などを見せて貰いながら儀式の事を色々と聞いていたのですが


ふと、私の記憶の扉が開き


『この光景を、私は知っている…!!!』となったのです。


今回ユタ神様を訪れるにあたり色々と調べて、初めてその儀式の事を知りました。

本物の祭壇も、この目では初めて見ました。


ですが

「知っている」感覚があったのです。



大勢の人に見守られる中

天井にお神酒をかけて

みんなでお神酒が描いた模様を読んでいる…


その記憶があったのです。

夢でも何度もそのシーンを観た事がありました。


当時は何を意味する夢だったのか全く思い出せず、分からなかったのですが、きっと”この儀式”の記憶だったのでしょう。

「これだったんだ!!」と衝撃が走りました。


今回の人生でも、ユタ神様になるのと同じような流れでヒーリングのお仕事をしているのですから、前世でユタをしていたのも全く不思議はありません。笑

(自分の前世をまた一つ思い出す事が出来てよかったです)

余談ですが、私が自分の前世を思い出すのは、なぜか浮かばれない人生や悲惨な人生ばかりです。

道端で亡くなったり

クマに食べられたりとか。
(この前世もかなり面白いので、後日書きますね)



ユタだったという人生は

歴代前世の中ではかなり良い方です。笑


【文化】について私が思う事


ユタ神様に会った後

霊感、霊視などの不思議な力を持つ人や

シャーマンといった存在の事を考えていました。



奄美や沖縄地方では

『文化』として根付いていますが



実際に能力や素質を持った方は

全国にも数多くいると思います。



カミダーリのような事を経験している方も多いですし

霊能力のある方もたくさんいます。




ただ、「その道へ進む文化のようなもの」がありません。


そして、その道へと進む文化がない事が

生き辛さのひとつにあるかもしれません。


だって、神様に肩を叩かれていても

それが霊的なものだと分からないし
(どうやって分かればいいのでしょう?)


分かったとしても



そういう文化がないのだから

結局その力をどうすればいいのか分からないと思うのです。



能力を持っていても

差別されたり、変な人だと思われる。


だから

自分の持っている力も

使命も

隠して生きる。


そうなると、ずっと苦労する(させられる)事になってしまい兼ねません。


もちろん、苦労している人がみんな霊能力者やシャーマンな訳ではありませんが…



文化があるという事は

進むべき道があるという事。



文化がないという事は

道なき道を切り開かなけれないけないという事です。



文化というバックボーンなしに生きる事は、なんと難しい事でしょう。



私も、自分の能力を使って生きるこの道へと辿り着くまでには、かなり苦労しました。


今、苦労している方も多くいらっしゃると思います。


自分の能力を開いて使い

魂の持つ使命に進む事が出来ると


人生が大きく開かれます。



私は

その道へと進む為の準備や

道なき道へと進む為のサポートが


「傷を癒すこと」であり

「ヒーリング」だと思っています。



あなたが、自分らしく生きれますように。

力を解放し、素晴らしい人生を歩む事が出来ますように。



ココナラでは

活字のやり取りという

限定された世界の中でのお届けという形ではありますが



より良いヒーリング、メッセージをお届け出来ますよう

これからも精進して参ります。


皆さまが、本当に自分らしく、心を開いて生きることができますように。

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