広島県での3日間のヒーリングを終えて

広島県での3日間のヒーリングを終えて

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8月4日、5日、6日と

広島県を移動しながら

土地へのヒーリングを行いました。


8月6日は世界で初めて原爆が使われた日。


8時15分になると、街中に黙祷の合図の音が響き渡ります。


私も、1分間の黙祷をさせて頂きました。


80年前のその瞬間から

想像を絶する苦しみと悲しみが

この地に溢れていたのだと思うと

本当に胸が締めつけられる思いでした。




私が子供の頃は

まだ少し、戦争の名残があったように思います。


身体の一部の無い方が路上で物乞いをしていたり

街中のいたる所に、少し暗い雰囲気がありました。


祖母や、その世代の方々からも戦争の話をよく聞かされました。


日本人が抱えている苦しさの一部は

戦争によるものだと思っています。



日本は今、とても平和な国ですが


戦争の傷は

まだまだ深い場所に残っています。


癒される事のない深く大きいトラウマを抱えた親に育てられた人たちが、その傷を引き継ぎ、また次の世代へと継承されていく。


その傷の連鎖の中で

多くの人が自分でも気づかぬまま

苦しさや孤独を抱え続けてきたのではないでしょうか。




私たちが心の傷を癒す事で

戦争によって刻まれた痛みの連鎖を断ち切る事に繋がると思います。



歴史を受け継いだとしても

傷を、次の世代へ受け継がなくていい。



とても時間のかかる事だと思いますが

私は土地へのヒーリング

そして心へのヒーリングを通し


クリアで透き通った

愛と平和で満ち溢れた世界にしたいと思っています。



傷は連鎖しますが

癒しもまた、連鎖します。


一人の心が癒されれば

周りの人も癒されていく。


そうやって、優しい癒しの波紋が広がっていくと信じています。



私一人の力は微力ではありますが

これからもヒーリングの道を歩んでいきます。


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