「ゆっくり寝たい」
そう思っているとき、身体は”病”を作ってまで
休ませようとすることがあります
病がいやなら、病になる前に、勇気を出して休むこと
これがとても大切です
もし病が起こってしまったときは
「良い、悪い」や「悲しい、悲しくない」といった判断を超えて
ただ”事実”として受け入れること
すると気づきがやってきます
「頑張らなくちゃ」という口癖になっていたことに
身体にとってはそれは、とても失礼な事でした
だからこそ、色んな臓器や部位ひとつひとつに「ごめんなさい」と声を
かけてみる
親に対しても、心の中で「ありがとう」と伝えてみる
すると細胞が「それでも愛してるんだよ」と応えてくれます
その瞬間
感謝の気持ちがあふれ出し
頭の先から爪の先まで「ありがとう」を伝えたくなるのです
翌日には、不調がすっと消えていた──そんなことも本当にあります
───
私たちの細胞は、普段ネグレクト(無視)されがちです
足は毎日支えてくれているのに「ありがとう」と言われることは少なく
肩は重さを受け止めてくれているのに、ポンポンたたかれてしまう
それで細胞がいじけてしまい、トラブルが起こるのです
けれど
身体の一番弱い所を
「弱い」と言わず「悪い」と決めつけるのではなく
「思いやり」を向けると、身体はが奇跡のように
応えてくれます
───
脳と自律神経は、双方向でやりとりしています
自律神経が脳に「活動をやめろ」と伝えれば
すぐに気絶し、筋肉も動かなくなります
脳と自律神経が調和すれば
リンパが修復と掃除をはじめ、身体は自然に回復していきます
リラックスして笑顔でいるだけで、免疫を守る
ナチュラルキラー細胞もよく働くようになるのです
そして──
もう一つは手の感覚
手と手を合わせてみると、そこになんとなく”氣"を感じることができます
それは自分自身と宇宙のエネルギーを思い出す瞬間なのかもしれません
───
この氣はリンパであり、自律神経であり
双方向に送受信することができます
それは「調和の神経」であり、非言語コミュニケーションです
自分のビジョンや相手のビジョンが行き来したり
シータ波が相手に伝わって癒しが起きたりすることもあります
動物はエゴ、自我と呼ばれる鞘はもっていても
集合意識にダイレクトに深い所で繋がっている存在
だから、ただ撫でるだけで元気を取り戻すのかもしれません
不思議なことに、必死に「頑張れ」と必死にケアするとうまくいかず
自分の中で調和が起こると、自然とまわりへの感謝が生まれてくるのです
ただただ「ここにいること」・「あること」がありがたくて仕方がない──
そんな気持ちに包まれます
そして、いつかすっと息を吸って”あちら側”へ旅立つ
その日まで私たちは「生きることができる」
「成長することができる」
───
だからこれからは「頑張る」ではなく
命が喜ぶことをして生きる
「頑張る」というのは我を張ること
そうではなくて命の喜びに沿って生き始めること
治る、治らないにとらわれず
ただ”今ここに在る”ことを大切にする
この人が、方向転換できたのです
魂の欲求に従えば、私たちは頑張らなくても力が発揮できる
──そう気づいたから
だからこそ問いかけてください
「私は本当は何がしたいの?」
【さとう式リンパケアYouTube参照】