初めまして田村 蓮(れん)と申します。(自己紹介)

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占い
皆さん初めまして、今回ココナラでも占いをしてみようと思いまして
タロット占いのサービスを登録致しました。

先ずは自己紹介をと思いましてこちらをお借りしております。

私は現在42歳、占い師としては今年で9年目になります。
最近はまた対面占いも出来るようになってまいりましたが、それでもコロナ禍ではお店やイベント会場での対面占いをすることが出来なかったため、zoomミーティングによる占いなどをしておりました。

占い師は兼業になりまして、「心理カウンセラー」を専門(20年)としております。
現在は、カウンセリングを行う傍らで占いもしております。

カウンセリング業の方がコロナの煽りをモロに受けてしまい、プライベートなご相談が多い中、個室面談が衛生上の観点から禁止となってしまい、間仕切りの無い広い空間でこっそりとお話を伺うことは大変に苦労致しました。
※私よりも、ご相談者様の方が周りを気にされて話しづらかったと思います。。。


私が占いに出会ったきっかけはプロフィールもご一読いただければと思いますが、当時50代後半ぐらいだったと思いますが男性の占い師さんに夜な夜な道端で占ってもらったのが始まりになります。
初めは名前や生年月日から占いが始まり、彼が私の現状やこれから先のことをゆっくりと話してくれました。
正直、内容の全ては覚えていないのですが、あの時彼が優しく「語り掛けてくれた」ことは今でも心地よかったことを記憶しています。
私も仕事や日々の生活で悩むことがあります。
(占い師である前に皆さんと同じ人間です。笑)

カウンセラーとして自己分析をしても、
「それでもなぁ~・・・」とワガママな気持ちが沸き起こることもあります。

彼は、「それで良いんです」と答えてくれました。

カウンセラー「だから」相手より相手の全てを分析出来なければいけない。
カウンセラー「だから」決定的な打開策を明示しなければいけない。
カウンセラー「だから」相談をされたら助けなければいけない。

「カウンセラーだから・・・」

彼は、「あなたが全ての責任を負う必要はないんです。あなたが誠意を持って対応しても、相手にとって不足はあるかもしれない。けれど、その不足は他の誰かが埋めてくれるものです。今、あなたが居て私が居る。人はお互い様で生活していくものですから、全てを背負おうとはしなくて良いんです。」

この時、胸がスーっとしたことを憶えています。

悩みや困っていることを伺い、それが解消され良い方向に向かうようにアドバイスしておりますが、「行動を起こすのはご自身」であるためその最後まで見届けることはなかなか叶いません。

一期一会のご相談も多々あります。
今、幸せにお過ごしであれば良いなと思いますが、「絶対に幸せになります」とまで相手の未来を傍で見届けることは叶いません。

私は、占いを通じてお悩みやご相談をお伺いして、
より良い方向へ向かうようにお手伝い出来ればと思っております。

御縁がありましたら、是非お話をお聞かせください。
ご相談者様に寄り添ってご回答させていただきます。

今後とも、何卒よろしくお願い致します。

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