①はじめに なぜ私は“ご縁”にこだわるのか
こんにちは。霊視の鑑定をしている、ゆいです。
実は私は、小さな頃から「人と人とのつながり」に強く反応する子どもでした。
たとえば、出会った瞬間に「この人はあとで大切な存在になる」とわかったり、
誰かと目が合うだけで“その人の心の色”が伝わってきたり……。
それが、私の「霊感体質」のはじまりでした。
②巫女の家系に生まれて
私の実家は、代々とある地方の神社を守ってきた巫女の家系です。
母も祖母も、神事や祈願、言霊の力に深く携わってきた人たち。
子どものころから、「ご縁は神様からの贈りもの」と教えられて育ちました。
特に印象的だったのは、祖母がよく話してくれた言葉――
「ご縁は目に見えない。でも、出会いはいつも意味を連れてくる」
③ なぜ「霊視鑑定」をしているのか
私が“霊視”を仕事にしたのは、友達が泣きながら
「私、この人と本当にご縁があるのかな?」と聞いてきたときからです。
誰かのことを本気で思う気持ちは、とても純粋でとても不安定。
その不安の中に、魂からのサインがあることを私は知っています。
私の鑑定では、恋愛の「YES or NO」を決めるだけではなく、
そのご縁の“意味”や“背景”、魂のつながりまで視させていただいています。
④ ご縁は、育てるもの
「今は想いが届かなくても、なぜか手放せない」
「一度は離れたのに、また再会してしまった」
そんなご相談も多くいただきます。
ご縁は、“一瞬で結ばれる”こともあれば、“時をかけて育つ”こともあります。
だからこそ私は、お一人お一人の“魂の物語”を大切に読み解きたいと思っています。
⑤ 最後に このブログを読んでくださったあなたへ
もしあなたが、「この想いはご縁なのかな?」と迷っているのなら、
それはきっと、魂があなたに語りかけているサインです。
「なぜ出会ったのか」「どう進めばいいのか」
その答えを、一緒に見つけていけたら嬉しいです。
ゆい⛩