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閲覧いただきありがとうございます。

はじめまして。
神託鑑定士、宝珠 結(ほうじゅ むすび)と申します。

私は福岡県朝倉市にある岩屋神社から強いご縁をいただき
神託鑑定士として神様の声を届ける命を受けました。

岩屋神社のある土地は当時「宝珠山村」と呼ばれる地域にあり
ご神体は全ての願いを叶える「宝珠石」と呼ばれる隕石です。
宝珠石を見たものはあまりの光とエネルギーに目が潰れてしまうと言われ
今現在も薦に覆われ、直視できないようにされています。

この岩屋神社がは権現岩と呼ばれる巨岩の窪みに建てられており
その山一帯は現在も修験道の聖地として修験者が出入りし、
昭和63年(1988年)には国重要文化財にも指定されています。

また、権現岩を含むこの山の岩々は
「龍神が授け落とした岩」と言われ、龍神とも深い関わりを持つ神社でもあります。


岩屋神社と私

私が3歳になって少しした頃、この岩屋神社を有する宝珠山村(現在の東峰村)の棚田で開催されていた
田植え・稲刈り体験に両親と私の家族三人で参加しました。
アウトドアが趣味の父の影響で、岩屋神社のお膝元にある岩屋キャンプ場で前泊をすることになりその山へ足を踏み入れました。

キャンプ場から神社の鳥居前まで抜ける山道があり、冒険だと母と二人で岩屋神社の鳥居へたどり着きました。
修験道の聖地ですから、それなりに厳しい山道で
拝殿への階段も急勾配、天辺の岩に到達するには岩場に設置された鎖を掴んで登っていかなければたどり着けない…そんな場所です。
3歳の娘を抱えて登るのはとてもできることではないと
その時は拝殿まで登ってお参りをしてキャンプ場に戻りました。

夕飯の準備をしはじめた15時頃
私は空に浮かぶ何かを見つけ、それが向かう先を目掛けて一人山に向かって行きました。
「お友達がいるから行ってくるね」と母に伝えて、返事を聴く間もなく走り出したのを覚えています。

たどりついたのは鎖場の手前、地図にも名前が記載されていない岩の窪みでした。
着いた途端に眠気に襲われ、その窪みでうたたねをして体感30分ほどした頃
低く落ち着いた声に起こされたのです。

その声に目を開けると、大きな龍と目が合いました。
空に浮かんでいたのはこの龍だとその時確信しました。
それまで霊感というものには少しも触れずに育ったように思っていましたが
目の前のこの龍が神様だとなぜか疑う余地もなく確信していたのは今でも謎のままです。

要は「もう帰れ」と言われた私は、大泣きしました。
帰りたくない、遊びたいと駄々をこねる私に龍神は子供の手には収まらないくらいの丸い石をくれました。
「この山の宝珠だ。持ってくればまた遊んでやる。」と言われ
その玉を大事に抱えて岩穴を出たところで、母が迎えに来ました。
3歳の娘が短時間とはいえ失踪していたのにも関わらず
母は、「誰かに会ったんでしょ?いいものもらったんだね、また来ようね」と
怒りもせずに迎え入れてくれたのです。
きっと母にもみえていたのでしょう。

翌日朝早くにまた、一人玉をもって鳥居に向かうと今度は美しい女性が立っていました
「宝珠の女の子はあなたね。」と頭を撫でてもらったところで記憶は途切れ
泊まっていたキャンプ場のコテージに戻ってきていました。

その日から、私と宝珠、岩屋神社とのご縁が始まりました。


祭神

岩屋神社の祭神は
天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冊尊(いざなみのみこと)

そして、修験道の聖地でもありますから仏様も祀られます。
岩屋神社の本地仏は
阿弥陀如来
釈迦如来
観世音菩薩

岩屋神社本殿・境内社熊野神社本殿が国指定重要文化財の指定がなされ、
こちらの祭神は
速玉男尊(はやたまのおのみこと)
泉津事解男尊(よもつことさかのおのみこと)
櫲樟日尊(くまのくすびのみこと)

これ以外も多くの神仏が祀られる、屈指のエネルギーを誇る神社です。


使命

幼少期からこの岩屋神社で神様方に深いご縁をいただいて育ち
16歳を過ぎたころ、母が亡くなりました。
「動けるうちに岩屋神社の空気を吸いに行かないとね」と言った母は
最後の家族での外出に岩屋神社を選び、
主治医に「あと2週間ももたないだろう」と言われていた状態から
参拝後、半年間鼓動を刻み続けました。

母を亡くし、一向に立ち直れないままだった私は
宝珠山村で良くしてくれていた岩屋神社の総代に呼ばれ、ひとり岩屋神社を訪れました。
昔龍神にもらった玉を握りしめ鳥居の前に立つと
鳥居の奥にある階段を中腹まで登った先の森の奥から陽の光が差し込み私を照らしました。

その時、当時私を撫でたあの女性の声で
「おかえりなさい、よく帰ったね」と声を掛けられ
あまりに優しい声に涙が止まらなくなってしまいました。

「お前はこの山が聴こえるだろう?手が届くだけでいい、助けてあげなさい。」

助けてほしいのは私だと思った。
母を助けて欲しかったと思った。
最初はあんなに好きだったこの山が嫌いになりそうでした。

でも握りしめていた宝珠が輝いたように見えた私は
言葉の意味を考え、理解しました。

仏と神と龍神までもが座す山
名水が流れ、豊かな作物が育つこの村
幼少期から変わらず大事に育ててくれた両親と村の方々
辛いときに呼び出してくれた岩屋神社の総代
数多の縁のもとに使命を授かった瞬間でした。


神託鑑定士として

それ以来、私は家からほど近い神社で神楽巫女として奉職しました。
神社とのご縁で小学生の頃から和太鼓や篠笛をはじめとする和楽器全般を習い
奉納太鼓の演奏をしていた繋がりで、多くのお声掛けをいただき
複数の神社で神楽を舞わせていただきました。

そして岩屋神社での祈願・祈祷をさせていただき
改めて、欲している人へ神の声を届ける者として拝命しました。

伊弉諾尊さま、伊弉冊尊さまを祭神にもつ岩屋神社を主体とする神託巫女であるため
次第にその2柱の子孫である多くの神のお声もいただけるようになりました。
私に宝珠を授けてくださった龍神さまからのご縁もあり、同じく多くの龍神の声もいただけています。


対応可能な相談内容

今現在、対応できるご相談は以下の通りです。

◆神様からあなたへのお手紙
◆相性のいい神様/龍神さまとの縁結び
◆心願成就の祈願・祈祷・祈念神楽の奉納
◆恋愛、復縁、不倫、離婚など…複雑な関係
◆金運の流れ
◆仕事運、職場の人間関係、転職、適職などの導き
◆子宝祈願、不妊/妊活/赤ちゃんの魂との縁結び
◆縁結び、人間関係の停滞、改善
◆悪縁切り、依存や執着の引き剝がしによる解放
◆運気を補助する天然石のご紹介
◆そのほか、精神的な乱れや疲労の解放・改善

より強い願いを届ける「岩屋祈念神楽の奉納」を執り行う場合は
必ず事前にご相談ください。


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