ひろめ市場の怪談

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高知において観光に訪れた際は必ず立ち寄る高知市街の中心部にある屋台商店街『ひろめ市場』。

訪れた方も多々ある事でしょう。

カツオのたたきや高知の特産物がこれでもかというぐらい食べる事が出来る。

そんなひろめ市場ですが、1998年にオープンして以来、数々の怪現象の目撃事例が後を絶たない。

ある店舗の自動ドアが勝手に開く、ひろめ市場のあるバーで話してたら出口のない一番奥の席の女性がいつの間にかいなくなっていた、などなど。

私も一度幽霊にお会いしようと店舗に一晩泊った(よさこい写真展の作業でシャッターの下りたひろめ市場内で一人徹夜作業した)だけど残念ながら幽霊にはお会いできなかった。

ですが、もし皆さんがこの先ひろめ市場に行った際気を付けてみて欲しい怪現象がある。

ひろめ市場私がに勤めてたのは2000年以降数年。

昼間はお客さんで賑わうのですが、頻繁に気になっていたことがあった。

それはカメラのフラッシュ。

まだ写ルンですや簡易カメラが主流だった時期にストロボを焚いて写真を撮るのが普通だったのですが、あきらかにフラッシュがおかしい。

誰もいない席からピカッっと光ったり、光った!と思ったときにそっちをむくと誰もカメラを持っていない。

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極めつけはある店舗で友人とパソコンで調べ物をしていた時、天井の隅がバチっという音とともに光った。

『今、天井付近光ったよね?』『…。うん光った…』

店舗の何もない空間で一瞬光った光。

つまりひろめ市場ではこのフラッシュ現象が頻繁に目撃されているのだ。

みなさんもひろめ市場に来た際は視界の端に光るフラッシュ現象を探してみてはいかがでしょう。
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