🔮ソードA 逆位置
あなたはどのソードを選びますか?
何かを始める時、何かを選択する時、
自分をネガティブなところに置いてスタートしていませんか?
人生ゲームで言うなら、マイナスマス🔵
わざわざ苦難の多そうな所に自分の分身である駒を置く感じ。
自分は何も出来ない、何も選べない…
そんな風に考えてしまう理由は何でしょう?
周りより劣っていると感じるのなら
それは、ただの勘違いです。
何故なら、あなたと誰かは全くの別人で
同じ秤に乗せても秤は動くことはないのだから⚖️
りんごとミニカーを乗せて、何を比べたいの?と
それほどみんな、違うのです🍎🚗
さて、あなたは本当に
何も選び取ることが出来ないのでしょうか?
それは、あなたの力不足ではなく
数多の可能性が見えているから選びきれないだけ
ではありませんか?
1つに絞れないのなら、2つでも3つでも
選びたいだけ選び取ることを選択する道もあります。
迷って選べないのと無力で選べないのは
似ている様で全く違うもの。
さて、あなたは何を選択しますか😊✨
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ボトムはソード8。
2枚が並ぶと「動けない!(勘違い)」という言葉が浮かぶ💭
ソード8で立てられたソードたちって
実際に女性を傷つけてはいません。
仮想敵とかしがらみとか
ある様に感じるナニカの姿を強く連想させます。
また、「どれを選んだら良いかわからない…」と迷い
結果として何も選べない無力な自分
ということにしてしまった姿にも見える。
だから、
ソードAは逆位置で動き出すことが出来ないのでしょう。
「1つに絞れないなら、全部選んだら?」
と、何かの作品で目にしたことがあります。
幼い頃に「おやつは1つだけ!」とスーパーで言われて
棚の前でどれか1つを吟味する…
という経験をしている人は多いはず。
大人になった今、
目の前に並ぶ可能性・価値ある情報を
どれか1つ吟味する必要はないようにも感じます。
興味があるなら、価値を感じるなら
とりあえず全部に手を伸ばしても良いのではないでしょうか💖