スプレッドシート等GAS案件について

スプレッドシート等GAS案件について

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コラム
先日、スプレッドシートの作成についての御相談を受けました。
前に利用規約を確認した時に「あれ?スプレッドシートとかのGAS系ってなんか書いてあったような…」と思って改めて確認しました。そうすると以下のような記載がありました。

「データのやりとりのためにGoogle Drive[Googleドキュメント/Gooleスプレッドシート/Googleフォームを含む]やOneDriveなどのクラウドストレージサービスを利用する行為」の禁止

そして他の人の出品を見るとスプレッドシートに関わる出品が出ててきたりしたので「これはどういうことだろう?」と思って運営に確認のメールを入れてみました。そうすると以下の依頼については許容するということでした。

① Googleドライブ内の自動連携ツール
② 外部WebAPIとの通信システム
③ Googleスプレッドシートを用いないと完了しない役務提供

①と②に関してはスプレッドシートを使わないと色々と成立しない部分がありますが、③は結構曖昧な形の回答でした。基本的にスプレッドシートを含むGASは禁止という前提で、その中でもどうしてもGASを使用しないといけないものは禁止ということで、もしそういうのがあったら運営に確認しないとダメな状態みたいです。

今回ご相談いただいた内容が表データをスプレッドシートでの作成の相談だったので、運営からの回答だとどうしてもというものに該当しないということですので、Excelで作成してデータを提供し、それをスプレッドシートで開いてもらわないといけないという形でした。

Excelで作ってスプレッドシートで確認して…ということで何とか成り立つのはありますが、使えない機能などありますし、それぞれのソフトで開いた表示状態が違うなどあるので調節する必要があるとかありますので、スプレッドシートでやり取りできるのなら楽だなぁとちょっと思ってしましました。

利用規約で禁止している理由としては、GAS系はクラウドサーバーを経由してデータのやり取りが出来るため、連絡先の交換とかされても運営にはわからなく、個別にやり取りをされてしまうのを嫌うためという理由です。その理由だとシステム開発でもクラウドサーバー経由したら変わらないのになぁ…とか思ったりしちゃいました。

今の時代はスプレッドシートを利用されている方は結構多く感じますので、そういうこともお受けすることが出来れば少し幅が広がるのになと思った出来事でした(^^;

写真は2011年に沖縄に行った時のもので、首里城が火事で焼けてしまう前のものとなります。
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