月次集計で、取消と返金をどう扱っていますか?

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毎月、注文一覧をコピーして、販売経路ごとの金額をまとめている方へ。集計を自動化する前に、「何を数えるか」をそろえると、元の表と結果を照合しやすくなります。

今回は、個人情報を含まない架空の注文12件で見本を作りました。顧客案件や当社の売上実績を示すものではありません。

注文の状態を、支払済み、取消、全額返金、一部返金に分けます。決済前の取消は金額に含めず、返金した注文は元の金額と返金額を別々に集計します。

この見本では、取消2件を除いた10件の注文金額が65,000円、返金が16,000円、返金後の金額が49,000円になりました。月別・販売経路別にすると6行です。

返金は元の注文月に反映する設定です。返金した月の入出金を知りたい場合には、別の集計ルールが必要です。49,000円は利益や銀行への入金額でもありません。

入力に重複した注文番号や存在しない日付があれば、黙って集計せずエラーにします。集計結果を正しいと思い込む前に、入力と出力を照合できることを大切にしています。

GASのコードと、確認用の注文表、期待する集計結果、操作手順を用意しています。配布コードの計算処理はローカル試験で確認しました。Googleスプレッドシートへの設定と実行は、ご利用環境に合わせて確認します。未確認の環境で動作を保証する説明はしません。

Office Relayでは、スプレッドシートの転記・集計など、繰り返す作業を1つずつ整えています。コード作成にはAIを活用し、入力と出力の照合・修正を行ってお渡しします。

まず、毎回手間のかかる作業と、個人情報を除いた表の見本、処理後にほしい形をココナラのメッセージでお知らせください。基本料金で対応できる範囲を、購入前に確認します。

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