出品者側の納期設定について

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コラム
確定申告期間が終了した後、今まで色々と御依頼いただきましてそれが落ち着いてきましたので、毎回ですが久しぶりのブログを書こうかと思います。

今回は納期設定について、私が自分自身でやっていることと、他の人の評価コメント等を見て思ったことを書きます。

他の人の評価コメントで「納期になっていきなり出来ないと言われた。」や「納期に中途半端な成果物を提出された。」というのが目につきました。

その方達の納期設定の基準はわかりませんが、納期=作成物の初回提出と考えている人が少なからずいるのかなと感じました。

私の場合、[成果物の作成期間]+[提出後のご依頼主様の確認期間]+[確認後の私の修正期間]を取らせていただいており、私の作業状況が不安定な場合は[予備日]を1日追加させてもらったりして納期設定をしております。

ご依頼主様がお急ぎの場合は上記には当てはめず急ぎの作業をしますが、基本形はそれとして納期設定をした日には全ての作業が終わるという考えでいます。

御依頼が何件も重なるとわちゃわちゃしていたりしますが…(笑)
でも、仕事としての自分の出来る範囲、出来る期間をしっかり設定するのは大事なのかなと思いました。

納期設定、金額設定などは皆さん色々考えられている所はあるかと思います。ただ、御依頼された依頼に納期で苦労しすぎたり、それで依頼が上手くいかなかったというのが無い方が良いと思いますので、少しでも改善の一助となる参考程度になってもらえたらと思います。

画像はご存じの方が多いと思いますが、昔シンガポールに旅行で行った時撮影したものとなります。
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