WEALSHARE(ウェルシェア)は投資家兼ビジネスコンサルタントとして評判の武田真治氏が手掛ける副業プロジェクトです。
そんなWEALSHARE(ウェルシェア)が先日副業詐欺の見極め方講座を開いていたのでお邪魔してきました。
今回はその時の内容をまとめて記事にしたいと思います。
副業詐欺とは?
副業詐欺とは、「稼げる」と謳いながら最終的に高額な請求を行い、金銭を要求する詐欺行為です。企業が副業を解禁する動きが広まる中で、こうした悪質な詐欺を行う企業も増加しています。
副業詐欺は、副業サイトを介したり、SNSのダイレクトメッセージで直接勧誘したりと、さまざまな手法で接触してきます。インターネット上で顔を見ずにやり取りができる利便性がある反面、犯罪被害に遭うリスクが高まります。
さらに、新型コロナウイルス感染症や物価上昇により、本業の給与が減少した方も少なくありません。副業を始めることは収入アップにつながり、厚生労働省も推奨していますが、副業詐欺には十分な注意が必要です。
副業を始める場合はWEALSHARE(ウェルシェア)のような実績があり、信用できる人が展開するサービスを利用するのがおすすめですね。
副業詐欺の特徴とは?よくある手口5パターン
副業を始める際には、副業詐欺の特徴を理解しておくことが重要です。該当する案件や仕事内容であれば、すぐに辞退することが肝心です。ここでは、副業詐欺でよく見られる5つの手口を紹介します。
パターン1:インターネットショップの運営代行
最初に紹介する手口は、インターネットショップの運営代行です。
「月1万円の2年契約でインターネットショップを運営代行し、売上を全額受け取れる」という内容で勧誘し、最終的には作成費用を一括で請求されるケースが多いです。作成されたインターネットショップでは、売上が全く伸びないか、まったく売上金が得られないことが一般的です。
一括支払い後、連絡が途絶えることがほとんどで、損をするだけでクレームも伝えられない状況に陥ります。
パターン2:投資のレクチャー
次に紹介する手口は、投資のレクチャーです。
「先行投資で今なら必ず儲かるから、元金を預けてくれたら増やす」といった内容で勧誘し、投資費用を支払った後に連絡が途絶えるケースが多いです。さらに、専用サイトのサーバー代金と称して追加請求されることもあります。
特にオンライン上でのやり取りでは、相手の声や顔が確認できないため、知り合いからの誘いであっても注意が必要です。
信用させるために作られた口コミや評判を流布して信じ込ませようともします。
投資に関する副業ならやっぱりWEALSHARE(ウェルシェア)に任せてしまうのが一番でしょう(笑)
パターン3:講習料や教材費の請求
三つ目の手口は、講習料や教材費の請求です。
「簡単に稼げる方法を教える」として、最終的に高額な情報商材を購入させるケースが多いです。購入後、クレームを受けると「もっと良い商材がある」としてさらに詐欺に巻き込むこともあります。教材が届いたものの中身が空だったり、全く別物だったりすることもあります。
パターン4:輸入商品のネット販売
四つ目の手口は、輸入商品のネット販売です。
「輸入商品をネット販売して稼ぎませんか?」と勧誘し、仲介料やコンサル料などを高額請求するケースがほとんどです。輸入ビジネスは専門的な知識が必要なので、「簡単にできる」という言葉には注意が必要です。
パターン5:会員登録後に登録料を請求
最後に紹介する手口は、会員登録後に登録料を請求することです。
「登録料以上の金額をすぐ稼げる」として勧誘し、登録後に登録料や利用料を搾取するケースが多いです。登録料を目的とした副業サイトは、「誰でも高収入を稼げる」「今すぐに10万円が稼げる」などのメリットばかりを強調するのが特徴です。
これらの手口に注意し、詐欺に巻き込まれないように気を付けましょう。
悪徳副業サイトを見極める6つのポイント
副業サイトを利用する前に、そのサイトが悪徳でないかを確認することが重要です。悪徳サイトを利用すると、収入を得るどころか高額な請求を受ける可能性が高まります。以下に、悪徳副業サイトを見極めるための6つのポイントを紹介します。
1. 料金を事前に支払う必要があるか
悪徳副業サイトの多くは、仕事を始める前に初期費用を請求します。安全なサイトかどうか確認するために、登録前に初期費用がかからないかを確認しましょう。
悪徳副業サイトでよく請求される費用は以下の通りです
・システム利用料・登録料
・契約手数料
・マニュアル購入費
・コンサル料・情報提供料
・講習料・教材費
・商品購入費
費用を支払った後、連絡が途絶えることが多いため、サイト側が利益を得る構造である場合は疑ってかかるべきです。
ちなみにWEALSHARE(ウェルシェア)では、コミュニティ参加費が発生しますが、システム利用は使い放題でサポートも充実していると宣伝してました。武田さん抜かりないですね(笑)
2. コミュニティが存在するか
副業を始める前に、コミュニティへの参加を勧められることがあります。勧誘方法はメールアドレスの登録やLINEの友達追加が一般的です。登録すると、情報商材に関する広告が送られてくるようになりますが、実際に使えることはほとんどありません。
「購入するだけで稼げる」や「今すぐに稼げる」といった大袈裟な言葉には特に注意が必要です。
これに関しても、WEALSHARE(ウェルシェア)もLINEでのやり取りを行いますが、システム利用は最短1日でできるようになるので安心ですよ。
3. 成功例ばかりをアピールしているか
成功例やメリットばかりをアピールし、デメリットについて触れていないサイトには注意しましょう。「すぐに月収40万円」「簡単に高級ブランドが買えた」といった事例がよく見られます。
言葉だけでなく、ブランド品やお金の写真を用いて視覚的に訴えることで信憑性を高め、DMを送るとターゲットと見なされ、しつこく連絡される恐れがあります。
4. 稼ぐ方法が簡単すぎないか
募集している仕事の稼ぎ方が簡単すぎる場合も要注意です。「毎日5分で月収30万円」「1クリックですぐ10万円」など、誰でも高収入が狙えそうな言葉には警戒が必要です。
楽して稼げる仕事は基本的に存在しません。一苦労しても確実に稼げる仕事やスキル、資格を活かせる仕事を選びましょう。
5. 極端な表現をしていないか
「絶対稼げる」「必ず誰でも稼げる」といった極端な表現がないか確認しましょう。特に投資に関しては「絶対に儲かる」などという言葉があれば疑うべきです。
ネット広告での過剰表現は法律で禁止されているため、過剰な表現が一つでもある副業サイトは避けましょう。
6. 運営会社の概要が十分に記載されているか
副業サイトを利用する際には、運営会社の概要が十分に記載されているか確認しましょう。通常、会社名、住所、電話番号、メールアドレス、代表者名などが記載されています。
悪徳副業サイトの場合、電話番号やメールアドレスなどの問い合わせ先が記載されていないことが多く、クレームがあっても逃れることができます。架空の会社名を使用している場合もあるため、事前に会社名を検索して確認することが重要です。
別の会社名をそのまま利用しているケースもあるので、事前の調査を怠らないようにしましょう。
副業詐欺に遭わないための予防方法6つ
さまざまな種類の副業詐欺が存在する中で、それらを見極める力が必要です。副業詐欺に遭わないためには、予防策を講じることが大切です。ここでは、副業詐欺を防ぐための6つの予防方法を紹介します。
1. 仕事内容が詳しく記載されていない副業は避ける
副業詐欺に遭わないためには、仕事内容が十分に記載されているか確認することが重要です。報酬額や稼ぐ方法について詳細が書かれておらず、「誰でも稼げる」「1日5分で稼げる」とメリットのみを強調する案件には要注意です。
そのような案件は、登録後に高額な利用料を請求されたり、マニュアルなどの商品購入を促されたりするケースが多いです。肝心なポイントが記載されていない案件には注意し、仕事を始める前に実費が必要かどうかも確認しましょう。
2. 仕事を始める前に支払いがある場合は避ける
仕事を始める前に費用を請求される場合、それは副業詐欺である可能性があります。基本的には、仕事を始める前にマニュアルやシステム料などを前払いする必要はありません。
副業を始める前に初期費用がかからないか確認し、曖昧な態度を取る企業や途中で支払いの話が出る場合は、速やかに辞退しましょう。
3. 会社名を検索する
副業を案内している企業の会社名を確認し、実際に検索してみましょう。悪徳企業は架空の会社名や別の会社名を使っていることがあります。
架空の会社名を使用している場合、検索しても結果が出ないため、すぐに悪徳企業と判別できます。検索結果が出ても、会社のジャンルや実績、問い合わせ先などを確認して信用性を判断しましょう。
4. 副業の仲介サービスを利用する
怪しい副業に引っかからないために、副業の仲介サービスを利用すると良いでしょう。詐欺に遭うリスクを減らせ、仲介サービスならではのサポートも受けられます。
クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトは、安心して副業を探すのに適しています。これらのサービスでは仮払い制度を採用しており、業務達成後に報酬が未払いになることを防止できます。
5. 家族や知人に相談してから始める
副業を始める前に、怪しい内容でないか家族や知人に相談しましょう。自分では気付けない詐欺の兆候も、家族や知人が気付く場合があります。
会社に内緒で副業をしたい場合は、家族や知人への相談は慎重に行いましょう。相談しにくい場合は、インターネットで口コミを調べると良いです。
6. オンラインの評判やレビューを確認する
副業サイトや企業のオンライン評判やレビューを確認しましょう。他の利用者の経験や意見を参考にすることで、信頼性を判断する手助けになります。
これらの予防方法を実践することで、副業詐欺に遭うリスクを大幅に減らすことができます。
詐欺にあった場合の対処法
予防していても実際に詐欺にあってしまった場合、冷静に対処することが重要です。焦らず、適切な手続きを踏むことで、被害を最小限に抑えることができます。詐欺にあった際の具体的な対処法について詳しく説明します。
1. 冷静になる
詐欺にあったことに気づいた瞬間、感情的になるのは当然のことですが、冷静になることがまず第一です。感情的になると、誤った判断を下す可能性が高くなります。深呼吸をして、状況を整理しましょう。
2. 支払いを停止する
もし詐欺に関連する支払いが発生している場合、すぐにそれを停止する手続きを行いましょう。クレジットカードや銀行口座の支払い停止を速やかに行い、不正利用を防ぐことが必要です。カード会社や銀行に連絡し、詐欺の疑いがある取引について報告します。
3. 詐欺被害の証拠を確保する
詐欺の証拠を可能な限り集めることが重要です。例えば、詐欺の内容が記載されたメール、SNSのメッセージ、振込明細などはすべて保存しておきましょう。これらの証拠は、警察や弁護士に相談する際に非常に有用です。
詐欺被害には法的措置も考慮する
詐欺被害には法的措置も検討しなければなりません。以下のようなケースも想定しておきましょう。
1. 警察への通報
詐欺にあった場合、速やかに警察に通報することが必要です。警察に通報することで、被害届を提出し、事件として捜査が進められます。被害届を出す際には、先ほど集めた証拠を持参し、できるだけ詳しい状況を説明しましょう。
2. 消費生活センターに相談する
消費者を守るための機関である消費生活センターに相談することも重要です。詐欺に関するアドバイスや、今後の対応についての情報を提供してくれます。消費生活センターは、詐欺に関する最新の情報を持っており、効果的な対処法を教えてくれるでしょう。
3. 弁護士に相談する
法的な問題が絡む場合は、弁護士に相談することを検討してください。特に、被害金額が大きい場合や、詐欺の手口が巧妙で複雑な場合には、専門的な法的助言が必要になることがあります。弁護士は、被害回復に向けた法的手続きをサポートしてくれます。
被害を最小限に抑えるための予防策も大事
詐欺にあったら被害を最小限に抑える行動も必要です。
1. 個人情報の管理を徹底する
詐欺の多くは、個人情報の不正利用から始まります。クレジットカード番号、銀行口座情報、住所、電話番号などの個人情報を安易に他人に教えないようにしましょう。また、オンラインでの取引やSNSの利用時には、個人情報の取扱いに十分注意を払うことが必要です。
2. 不審なメールや電話に注意する
詐欺師は、信頼性を装って接触してくることがあります。不審なメールや電話には応じないようにし、リンクをクリックする前には必ず送り主の正当性を確認しましょう。特に、個人情報を要求するような内容の連絡には十分な警戒が必要です。
3. 信頼できる情報源を利用する
投資や高額な買い物など、大きな決断をする際には、信頼できる情報源を利用することが重要です。インターネット上の情報は玉石混交であり、詐欺師が発信する虚偽の情報も含まれています。公式な機関や信頼できる専門家のアドバイスを基に行動しましょう。
【まとめ】評判が良くても副業詐欺である可能性を考慮して慎重に!
世の中の副業詐欺の多くが誇大広告を謳い、ユーザーを上手く誘い込もうとします。
今回のWEALSHARE(ウェルシェア)の詐欺対策講義は非常に有益な情報が詰まっていたので、自分なりの言葉でまとめてみました。
みなさん騙されないように気を付けてくださいね!