9月22日の干支

9月22日の干支

記事
占い
【甲午】(きのえ うま)
天極星(2点)  辰巳天中殺
~甲午の音~
『小事に煩わされないために必要なことは、
 努めて力点を変えてみること。つまり、
 心の中に新しく愉快な視点を作ることだ』
           /デール・カーネギー
 (アメリカの著述家・自己啓発の権威)
※ 日々の生活の中で些細なトラブルや不満
 など、取るに足らないことにとらわれて
 しまいがちですが、人生は短く、それらに
 心を奪われるのはもったいないということ
 です。つまり、「力点=関心や注意を向ける
 場所」を自分でコントロールし、小さなこと
 では心を乱さず、もっと大切なこと、本来
 楽しみたいことに目を向けることが大切だ、
 という前向きなメッセージです。
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《甲(こうぼく)の五行》ー〔十干〕
  「五徳」→仁徳
  「五要素」→福分
  「五素」→木性、精神の安定
  「五本能」→守備本能
  「十大主星」→(陽)索星星
  「自然界の事象」→大木、巨木
  「器」→直
  「方向」→東
《午(うまび)の五行》一〔十二支〕
  「五徳」→礼徳
  「五要素」→寿分
  「五元素」→火性、健康
  「五本能」→伝達本能
  「十大主星」→(陽)鳳閣星
  「自然界の事象」→太陽
  「器」→明暖
  「方向」→南

《別称》工師運斤の木(こうしうんきんのき)
    飛馬(ひうま)
《風景》熱気で乾いた木、加工するのに
    最適な木。
《性質》お人好し、人の役に立つ役目を持つ。
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   天干    甲
   地支    午(天極星)
   蔵干    己→司禄星
         丁→調舒星

《特徵》
   一熱気で乾いた樹木一
   ・純粋で人を疑わないほどお人好し
   ・思ったことをそのまま行動に表す
   ・人助けや奉仕の世界で活躍する
   ・純粋に人のものを受け取る人

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「甲」→木性陽=貫索星に通じる。
   地支:「午」→火性陽=鳳閣星に通じる。
                      真南(時計の6時)、
                      真夏6月、午後0時~2時。

《六十干支詳細》
   甲木にとって午の地は死地にあたり、生気は
 枝葉のみにあり、根幹は虚脱状態。この状態
 をもって「工師運斤の木」という。
   水をもって助ける事も必要であるが、棟梁の
 材として用いる方がより益するのである。
 そのため庚金が良いことになる。加えてか辰
 を見れば福徳倍加の形となる。
   又、牛の二十八元中に己があり、己と甲の
 関係で生まれながらに財運を所有している。
   午日生まれは、十二大従星で天極星となり、
 これを人体星図とすると本人の右足に
 天極星が出ることになる。
   この右足に出るということは、配者の場所の
 下に出ることになる。この場所に出る天極星
 ・天馳星に限ってどんなに良い配者を得ても
 旨くいき難いとみれる。
※甲午は妻座と暗合していますので、夫婦仲が
 悪くなったとしてもなかなか離れられない
 関係にもなる。
   本人甲一午天極星(2点)
   配者己ー午天禄星(11点)=本人と配偶者
 の点数の差が2:11となり差がありすぎる。
 9点も夫婦の間に差があるということは、
 夫婦間の反目が何時しか生まれる。
   直情快行、お人好し、人を疑うことを
 知らない純粋に人のものを受け取る人。
※甲午にとって、亥・辰は福徳倍加となる。
   宿命中になくとも、後天運で巡ってくる年は
   吉。
※甲午は晩年期に天極星が表出する。天極星が
 配偶者(西方)の力量に相当する。配偶者の
 現実における力量(晩年期)が天極星(死人
 状態)という事は、どんなに素晴らしい配者
 を得ても話がずれたり、合わなかったり、
 誤解を生む。本人が得る配偶者はこの世に
 生きている意識の無い人だから。この世の人
 とあの世の人が結婚しても、巧くいかない
 のが道理。
※午の中の己と干合(真の結婚の意味となる)
 の関係が成立するため、たとえ理解できなく
 とも夫婦仲が険悪となっても、生涯の伴侶と
 していく。
※一度結婚すると、その相手が良い悪いに関係
 なく、なかなか別れる事が出来ない。

《人生を陽転させるために》
   自分のことよりも、他者に一所懸命に尽くす
 生き方を意識すること。人を助け、人の役に
 立つことで、結果的に名誉名声を得られる。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
  ・甲午← 庚子(37)
     庚が甲を剋す=金剋木、子-午が対冲
  ・甲午→ 戊子(25)
     甲が戊を剋す=木剋土、午-子が対冲

《甲の干支》一大木、巨木ー(守備本能)
   甲子(1)、甲成(11)、甲申(21)、
   甲午(31)、甲辰(41)、甲寅(51)
《午の干支》一太陽ー(伝達本能)
   庚午(7)、壬午(19)、甲午(31)、
   丙午(43)、戊午(55)

《甲・色の定義》甲午ラッキーカラー 黒
            水性を喜びとする。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→黄、茶
〔知性を活かす〕→黒
〔着実な長期的な安定を願う〕→青、緑
〔アクティブに動く〕→白、ベージュ
〔夢や希望を与える存在に〕→赤、オレンジ

《日干支が甲午になる有名人(敬称略〉》
 石原 慎太郎    五木 寛之
 寺脇 康文     野村 萬斎
 博多 大吉     片岡 愛之助
 陣内 智則     柄本 佑
 柿澤 勇人     道枝 駿佑
 野田 聖子     小泉 今日子
 吉瀬 美智子    堀北 真希
 松田 るか

・「31甲午」は、真夏に「甲=大木」が、
 炎(「午」の二十八元の「丁」)に焙られて
 カラカラになってしまいそう。「甲」に
 とって太陽は有り難いが、水を渇望する
 状況にも見える。通常、「甲」を生かす
 には水(癸、壬)が絶対に必要。ただ、
「甲」は、切って用材として人の役に立つ道も
 あり、この場合は「木を切る斧=庚」が
 必要。目指す方向によりサポートしてくれる
 十干が変わる。
・「甲」は本来まっすぐ伸びていきたいが、
 用材として役立つ道もあるという教え。
「用材として」とは、自分を捨てることでは
 なく、周りの方のお役に立つことを意識して
 生きていくこと。人にはそれぞれ特徴があり
 一般類型化された成功の形に囚われるなと
 諭されているようで、陰陽五行論の奥深さを
 感じます。

ー『31甲午の方』に伝えたいメッセージー
 人を疑わない、心がきれいな方です。現実的
 な生き方をされますので、社会的に活躍でき
 ますし、生き方として自分のやりたいことを
 とことん追求するか、人にお尽くしするか
 道を選ぶことができます。
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