9月21日の干支

9月21日の干支

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占い
【癸巳】(みずのと み)
天報星(3点) 午未天中殺
〜癸巳の音〜 
『一日の終わりには、その日のことに区切りを
 つけよう。君はできる限りのことをしたはず
 だ。失敗と不条理が心に入り込んできたら、
 できるだけ早く忘れることだ。明日は明日の
 風が吹く。穏やかに、たわ言は捨て、高揚
 した精神で新しい一日を始めるべきだ』
     /ラルフ・ワルド・エマーソン(哲学者)
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《癸(きすい)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→智徳
     「五要素」→印分
     「五元素」→水性、知性
     「五本能」→習得本能
     「十大主星」→(陰)玉堂星
     「自然界の事象」→小川、雨、雲、霧
     「器」→暗流
  「方向」→北
《巳(みび)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→礼徳
     「五要素」→寿分
     「五元素」→火性、健康
     「五本能」→伝達本能
     「十大主星」→(陰)調舒星
     「自然界の事象」→灯火、蝋燭
     「器」→孤明
  「方向」→南

《別称》清水の遠源(しみずのえんげん)
    玄陀(げんだ)
《風景》太陽に照らされる山から流れる長い
    小川
《性質》直感力(水火既済)
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   天干  癸
   地支  巳(天報星)
   蔵干  戊→牽牛星
       庚→玉堂星
       丙→司禄星

《特徴》
   ー熱い太陽に照らされる小川ー
   ・人の内面を見抜く直感力がある
   ・感性が鋭く、特殊な分野で活躍
   ・苦しい体験が仕事の原動力となる

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「癸」→水性陰=玉堂星に通じる。
   地支:「巳」→火性陰=調舒星に通じる。
                      南南東(時計の5時)、
                      初夏5月、午前10時〜12時。

《六十干支詳細》
   ・六十花干支中最もしつこさのある人。
   ・人を恨むと一生恨み、それが仕事の原動力
  となる。
   ・山から長く清らかに流れる小川だが脆く
  弱い。
   ・亥の対冲を忌み嫌う(亥が巡るのを気を
  付ける)。11月or亥年など…。
   ・他の干支に丁巳を見れば、財格に入り、
  金銭運(禄存星・司禄星)が見事となる。
   ・宿命に無ければ、後天運で火が巡るか、
  パートナーが火(丁巳)であれば、金運が
  上がる。
 ※他に亥(対冲)を見れば、堤岸が破壊され
  まとまりを失う。但し、亥冲が宿命に2個
  あれば逆に吉運
   (虚閑(きょかん)の幸:2天将 癸-亥)
  で大きな成功する。ただしとても大変)と
  なる。
  巳の座下の戊(堤岸)も冲(巳-亥)で
  壊される。人生に波乱が起こる。
 ※酒類に弱く、人生を間違いやすくなる。
  酒類は水の蒸気のスピードを増す(人生
   (命)を早く終わらせる)。
 ※貫索星がポイント(貫索星があると
  守られる)
 ※貫索星がない、または貫索星天中殺だと
  アルコール依存症になる。
 ※六親縁(火性にあぶられて肉親と別れる)
  が薄く、実の親と順当に行かない特色を
  持つ。
 ※芸術家(火と水の剋戦(水火既済)=
  感受性が鋭い)など、特殊な道(精神的な
  道)を選び、一芸に進むことで成功。
 ※男女共、悪妻悪夫と一緒になることで幸運
   (成功)となり、社会的に成功する。但し、
  子供運とシーソーゲームをしてしまうので
  要注意。
 ※人を恨むと一生恨み、六十花干支中、恨み
  を一番持ち続けるが、それが仕事の原動力
  となる。
   〈癸巳日は十方暮(じっぽうぐれ)〉
    嫁取りを避ける、大きな商談を避ける日。
    甲申(21番干支)から
  癸巳(30番干支)までの10日
    間の称。この間は十方の気が塞がり、万事
  に凶とされる。新規事業を始めるのは
  NG。まとめるのによい時期。
《人生を陽転させるために》
   器用で何でもできることは長所だが、諦めが
 早いところがある。始めたことを最後まで
 やり切る意識を持つこと。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
   ・癸巳← 己亥(36)
      己が癸を剋す=土剋水、亥-巳が対冲
   ・癸巳→ 丁亥(24)
      癸が丁を剋す=水剋火、巳-亥が対冲

《癸の干支》 
  ー 小川、雨、雲、霧 ー 〔習得本能〕
   癸酉(10)、癸未(20)、癸巳(30)
   癸卯(40)、癸丑(50)、癸亥(60)
《巳の干支》ー 灯火、蝋燭 ー〔伝達本能〕
   己巳(6)、辛巳(18)、癸巳(30)
   乙巳(42)、丁巳(54)
《癸・色の定義》癸巳ラッキーカラー 白
            庚・辛を吉とする。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕
              →赤、オレンジ
〔知性を活かす〕→白、ベージュ
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 黒
〔アクティブに動く〕→黄、茶
〔夢や希望を与える存在に〕→青、緑

《日干支が癸巳になる有名人(敬称略〉》
 渡瀬 恒彦     玉置 浩二
 阿南 健治     北村 一輝
 槇原 敬之     堀江 貴文
 迫田 孝也     三山 ひろし
 小島 よしお    窪田 正孝
 髙地 優吾     坂本 冬美
 小倉 優子     吉岡 聖恵 
 佐々木 希     浅田 真央

・「癸」は北方で少し暗い印象があるが、
「30癸巳」は赤い太陽と小川が特徴的な
 干支絵。
・「癸巳」は30番で六十花甲子の前半を締め
 くくる重要な干支。「癸巳」は温かな太陽
 と清らかな水の存在がものを育てるために
 有り難いが、内面は水火既済で葛藤を抱えて
 いるという激しい干支。持っている特殊な
 資質を活かしなさい、人と違うことを
 恐れるな、ということ。
・「13丙子」「19壬午」「24丁亥」と
 並ぶ水火既済のひとつ。天干―地支が
「水と火」の最大剋戦で常に葛藤があり、
 どの干支にも天報星が出る。

ー 『30癸巳の方』に伝えたいメッセージ ー
 直観力、霊力が激しく出る方です。嫌な経験
 体験が原動力になって仕事で成功していき
 ますので、意に沿わない経験は豊かだと
 思ってにこっと受け入れてください。
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