9月11日の干支

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占い
【癸未】(みずのと ひつじ) 
天庫星(5点) 申酉天中殺  
〜癸未の音〜 
『最も強いものが生き残るのではない。最も
 変化に対応できるものが生き残る。』
 /19世紀の哲学者ハーバート・スペンサー
 がダーウィンの進化論を解説するために
 用いたもの
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《癸(きすい)の五行》ー〔十干〕
   「五徳」→智徳
   「五要素」→ 印分
   「五元素」→水性 知性
   「五本能」→習得本能
   「十大主星」→(陰)玉堂星
   「自然界の事象」→小川、雨、雲、霧
   「器」→暗流
   「方向」→北
《未(ひつじど)の五行》ー〔十二支〕
   「五徳」→信徳
   「五要素」→ 禄分
   「五元素」→土性、財運
   「五本能」→引力本能
   「十大主星」→(陰)司禄星
   「自然界の事象」→平地、田園、畑
   「器」→広平
   「方向」→中央

《別称》揚柳の孤立(ようりゅうのこりつ)
      庫里(こり)
《風景》乾燥した大地に降る小雨
《性質》凝り性、変化を好む人生
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   天干  癸
   地支  未(天庫星)
   蔵干  丁→禄存星
       乙→鳳閣星
       己→車騎星

《特徴》
   ー乾燥した大地に降り注ぐ雨ー
   ・温和だが、内面に激しさを持つ
   ・変化を恐れず変化を好む人生
   ・職人的で一業にのみ能力を発揮

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「癸」→水性陰=玉堂星に通じる。
   地支:「未」→土性陰=司禄星に通じる。
                      南南西(時計7時)、
                      晩夏7月、午後2〜4時。

《六十干支詳細》
   ・夏の雨であり、瞬間集中の雨で、状態の
  変化を伴う。一定を保ち難く、変化を
  恐れず、変化の好む人生となる。
   ・乾燥する大地に降る雨(夏の雨)であり、
  弱水(癸)が燥土に注ぐ形であるため、
  水源を必要とする。多芸多才にして何事
  にも巧みである。
 ※多芸多才→癸がすぐに消えてしまい、その
  まま保てない。この事から変身上手となり
  人の言いなりになり易いので、自己主張が
  弱くなる傾向が出る。多くの人からの要求
  に応えようとする結果、多芸多才となる
  傾向がある。
 ※癸未日生まれが、三合会局(亥-卯-未)
  となれば東井(とうせい)と云い名利通達
  となる。女性は色情によって身を滅ぼす
  危険も内在している。一定の異性と長く
  続かず、移り変わる。
 ☆名利通達とは財力と名誉名声
   ※癸は水周りをきれいにすること。水は
  主人公ではないが、必ず必要なもの。
   ・東は仕事、後継者の場所。
   ・家相上からも、東に井戸を掘るのは良い。
 ※癸未日生まれは弱水(水源無しの天庫星)
  が燥土に降り注ぐ形であり、水源となる
  金性を急務とする。
   ※天干に庚・辛がほしい。ない人は宝石を
  ジャラジャラ付けると良い。
   ※通常、弱水は土性を嫌う。特に戊は癸と
  干合し化火になり、癸にとって(牽牛星
  表出)役目が激しくなる。周囲が土多で、
  戊の存在が強い場合は従格(人の役に
  立とうとし過ぎてしまう)の人生となり、
  自己喪失となってしまう。

《人生を陽転させるために》
   多芸多才だが、一業にのみ能力を発揮。一本
 に絞って努力すると大成する。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
 ・癸未← 己丑(26)
      己が癸を剋す=土剋水、丑-未が対冲
 ・癸未→ 丁丑(14)
      癸が丁を剋す=水剋火、未-丑が対冲

《癸の干支》
   ー 小川、雨、雲、霧 ー〔習得本能〕
 癸酉(10)、癸未(20)、癸巳(30)、
   癸卯(40)、癸丑(50)、癸亥(60)
《未の干支》
    ー 平地、田園、畑 ー〔引力本能〕
   辛未(8)、癸未(20)、乙未(32)、
   丁未(44)、己未(56)

《癸・色の定義》癸未ラッキーカラー 白
             金性を吉とする。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕
             →赤、オレンジ 
〔知性を活かす〕→白、ベージュ
〔着実な長期的な安定を願う〕→黒
〔アクティブに動く〕→黄、茶
〔夢や希望を与える存在に〕→青、緑

《日干支が癸未になる有名人(敬称略〉》
 高橋 幸宏     松平 健
 Chage           田中 要次
 木村 祐一     松浦 勝人
 武田 真治     堺 雅人
 塚本 高史     小栗 旬
 神山 智洋     大橋 和也
 伊東 美咲     長澤 まさみ
 新川 優愛     馬場 ふみか
 小松 菜奈     ガンバレルーヤまひる

・「20癸未」は、「未=晩夏のパサパサの
 土」に降る「癸=弱雨」。「未=土性陰」
 には万物を育てるイメージがあるが、弱雨
 ではすぐに渇いてしまうので水源となる
「庚」「辛」が欲しいところ。これが、「未」
 ではなく、水分を含んでいる冬の「丑」、春
 の「辰」であれば状況が変わる。十二支の
 季節感の面白さ。
・すぐ乾くから状態がころころ変わる。だから
 多芸多才。凝り性の人だが深くはない。
 そして、だからこそ一芸に集中せよ、と
 言われる。
・十二支の土性4つ(丑辰未戌)を
 「季節」「寒・暖」「乾・湿」で分類すると
 「丑(冬):寒・湿」⇔「未(夏):暖・乾」。
 「辰(春):暖・湿」⇔「戌(秋):寒・乾」。
 この土の性質は干支を見るうえでとても大切
 です。

ー 『癸未の方』に伝えたいメッセージ ー
「凝り性」で、何かをとことん探究していく人
 です。様々な才能をお持ちですが、何か一業
 に専念することが大切です。変化を受け
 入れる気持ちも大切にしてください。
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