9月8日の干支

記事
占い
【庚辰】(かのえ たつ)
天印星(6点) 申酉天中殺 
〜庚辰の音〜 
『一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと
   善き思い、正しい行いに努めること
   素直な反省心でいつも自分を律すること
   日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高め
 続けること』
/稲盛和夫(日本の実業家、技術者。京セラ・
 第二電電(現・KDDI)創業者。
 公益財団法人 稲盛財団理事長。
「盛和塾」塾長。日本航空名誉会長。)
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《庚(こうきん)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→義徳
     「五要素」→ 官分
     「五元素」→金性 名誉
     「五本能」→攻撃本能
     「十大主星」→(陽)車騎星
     「自然界の事象」→鉄鋼石、岩石、刀
     「器」→鋭剛
  「方向」→西
《辰(たつど)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→信徳
     「五要素」→ 禄分
     「五元素」→土性 財運
     「五本能」→引力本能(魅力)
     「十大主星」→(陽)禄存星
     「自然界の事象」→山岳 山
     「器」→不動
  「方向」→中央

《別称》水路将軍(すいろしょうぐん)
    春金神(しゅんこんじん)
《風景》柔らかい湿度に置かれた堅い岩石
《性質》豪放磊落な気性
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   天干  庚  
   地支  辰(天印星)
   蔵干  乙→司禄星
           癸→調舒星
           戊→龍高星

《特徴》
   ー柔らかい大地にある岩石ー
   ・人生を我慢することなく楽しく過ごす
   ・現実を動かす力量が大きい
   ・大胆で思い切った行動ができる

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「庚」→金性陽=車騎星に通じる。
   地支:「辰」→土性陽=禄存星に通じる。
                      東南東、時計の4時。
                   (川下、水の流れ先)
                      晩春4月、午前8時〜10時。

《六十干支詳細》
   ・豪放磊落=非常にざっくばらんな性格。
      人生を我慢することなく楽しく渡る。
   ・しっかりとした堅い岩石~自由に動ける。
   ・攻撃本能(庚)が広い海原に出て行く様
  =水軍。
   ・庚辰は川下の大海に注ぐ位置に座して
  いる。庚は元来戦いの神なので、水軍と
  なる。
   ・酉の天将星を持つ者、勇敢なる資質を
  有し、敵を武力によって平定する。
     (処世に勝ち、役割を得る)
   ※命式に貫索星・石門星があることを嫌う。
      自分が二人、三人居ることとなり、行動に
      おける決断力に欠け、迷いが多くなる。
   ※命式に戊寅を見れば、有能な人材となり、
      国家を動かすほどの人物となる。
   ※春生まれの庚
      柔土の金性でスムーズに冒険・放浪が
  出来る人。
   ※女命は家庭運を凶とし、戌・未の刑・冲を 
      所有する者は、意志薄弱の者となる。
      知恵があっても、土多に庚が埋没して
  しまい、世の中の表行動では能力が
  出せない。

《人生を陽転させるために》
   普通ではなく、変化に富んだ生き方が向く。
   活躍の場が大きいほど闘志を燃やす。本来の
 強い運気を人のために使うことが大切。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
   ・庚辰← 丙戌(23)
      丙が庚を剋す=火剋金、戌-辰が対冲
   ・庚辰→ 甲戌(11)
      庚が甲を剋す=金剋木、辰-戌が対冲

《庚の干支》
   ー 鉄鋼石、岩石、刀 ー〔攻撃本能〕
   庚午(7)、庚辰(17)、庚寅(27)、
   庚子(37)、庚戌(47)、庚申(57)
《辰の干支》ー 山岳、山 ー〔引力本能〕
   戊辰(5)、庚辰(17)、壬辰(29)、
   甲辰(41)、丙辰(53)

《庚・色の定義》庚辰ラッキーカラー 赤
              火性が吉。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→青.緑
〔知性を活かす〕→黄.茶
〔着実な長期的な安定を願う〕→白.ベージュ
〔アクティブに動く〕→赤.真紅.オレンジ等
〔夢や希望を与える存在に〕→黒

《日干支が庚辰になる有名人(敬称略〉》
 小澤 征爾     横尾 忠則
 安倍 晋三     枝野 幸男
 大沢 たかお    東 貴博
 ウエンツ瑛士    佐藤 健
 松村 北斗     竹内 まりや
 磯野 貴理子    杉田 かおる
 中山 美穂     安室 奈美恵
 小林 麻耶     武井 咲

・「17庚辰」は、「辰=湿土」の上に乗って
 いる岩石。美しさと強さを感じさせ、名前も
 美しい。将軍なのでとても強い一方、天印星
 =赤ちゃんだからニコッとした笑顔がとても
 可愛いと言われる。
・水路将軍は水辺、湖畔等水の近くでの戦いは
 とにかく強い。日本は海に囲まれているから
「庚辰」は強い。ただし、水の中に入った瞬間
 にバサっとやられる。「庚」は水に沈むので
「庚」の付く干支は要注意。
・戦いの神様は3つ。他の2つは
「47庚戌:陸路将軍」
「57庚申=正金神(しょうこんじん)」。
「17庚辰」「47庚戌」はともに
「傷体の業」を持ち、傷が残ると運気が上がる
 と言われる。
・「辰」は十二支で唯一架空の動物。従って
 神様の使い。傲慢にならず、とにかく人を
 助けることに力を使うこと、と先生が力説
 しておられました。神様の使いなので、自分
 を律することは大切。

ー 『庚辰の方』に伝えたいメッセージ ー
 戦いの神様の強さは人を救うために使う
 こと。自分のエゴのために使うと陰転する。
 批判やいじめを受け肉体、精神に傷が入る
 経験をしますが、これが成功につながって
 いきますので、傷が入ってもにこっとして
 いることが大切です。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら