ホームページは、公開してからが本番です。
営業時間の変更、臨時休業、新商品の入荷など、載せたい情報は毎月のように出てきます。
そのたびに制作会社へメールを書き、見積もりを待ち、修正費を払う。
これが続くと、「ちょっと直したいだけなのに」と更新そのものが億劫になります。
気づけばトップページのお知らせが半年前のまま、というサイトも珍しくありません。
ジンドゥー専門でホームページを制作しているおります。
この記事では、「作って終わり」にしないために、納品後はお客様ご自身で更新できる形にしている理由をお話しします。
更新のたびに費用がかかる、という悩み
制作会社によっては、文章の差し替えや写真の追加にも修正費や月額の保守料がかかります。
もちろん、すべての会社がそうではありません。
ただ、発注前に「納品後の更新は誰が、いくらで行うのか」を確認しておかないと、あとから想定外の出費になることがあります。
費用の問題に加えて、スピードの問題もあります。「明日から店休日を変更します」という告知を、依頼から反映まで数日待っていては間に合いません。
Jimdoなら、自分の手で更新できる
Jimdoは、専門知識がなくてもブラウザ上でホームページを作れるサービスです。
サーバーの契約やソフトのインストールは必要ありません。
更新したい部分を選び、文字を打ち、写真を差し替えて公開する、という流れで進められます。
お知らせやブログの投稿も同じ感覚です。ブログ機能はテンプレートから作る「ジンドゥークリエイター」で使えます。スマートフォンからの編集にも対応しているため、お店の合間や外出先で、撮ったばかりの写真をそのまま載せることもできます。
よく比較される WordPress は自由度が高い一方で、サーバーの用意や、バージョン更新、セキュリティ対策を自分で管理する必要があります。
Jimdoはその管理をサービス側が担うため、日々の更新に集中できます。
「自分でできる」と「自分だけでやる」は違う
ただ、「自分で更新できます」と言われても、不安は残ると思います。
パソコンが得意でない方なら、なおさらです。
私は2008年からデザイン事務所を営み、KDDIウェブコミュニケーションズ公認の「JimdoCafe」も運営しています。
中小企業や個人事業主、商店のお客様と向き合うなかで、つまずきやすい場所をたくさん見てきました。
画像の大きさ、文字の入れ方、公開前の確認といった部分です。
そこで、納品後に困らないよう、次のような形でサポートしています。
ビデオチャットを使った基本使い方レクチャー。
納品後に迷った場合は、メッセージで質問できる。
操作に悩んだときは個別に問い合わせをいただければ、アドバイス等もおこなっています。
実際にご依頼いただいた方からも、「一番丁寧に説明してもらえた」「レスポンスが早かった」という感想をいただいています。
更新に慣れるまでが少し大変ですので、その辺りをしっかりサポートしたいと思っています。
費用面での考え方
Jimdoは無料プランから始められます。
有料プランでは、独自ドメインの利用や広告の非表示などが可能になります。
プランの種類や料金は改定されることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。
制作費は最初の1回、その後の更新は自分で行う。
この形なら、更新のたびに発生する費用を抑えられます。
ただし、更新にかかる「自分の時間」は必要です。その負担を小さくするために、更新しやすい構成にして納品しています。
向いている方、向いていない方
Jimdoでの運営が合うのは、次のような方です。
▶お知らせや日記を、こまめに自分で更新したい
▶更新のたびに外注する手間と費用を減らしたい
▶小さな会社、お店、個人事業のホームページを持ちたい
まずはお気軽にご相談ください
ホームページは、育てるほどお客様に伝わるものになります。
「自分で更新できるか不安」という段階でも構いません。
やりたいことをお聞かせください。
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