「Jimdoホームページが検索に出てこない」を解決!自分でできるSEO設定チェックリスト

「Jimdoホームページが検索に出てこない」を解決!自分でできるSEO設定チェックリスト

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ビジネス・マーケティング
• ホームページを公開したのに、Googleで検索しても出てこない
• 会社名で検索すると出るけれど、「地域名+業種」では見つけてもらえない
• 検索結果に表示される説明文が、なんだかおかしい
ジンドゥーでホームページを作った方から、こうしたご相談をよくいただきます。

「ジンドゥーはSEOに弱いのでは?」と心配される方もいますが、そんなことはありません。多くの場合、最初に設定しておくべき項目が手つかずのままになっているだけです。

今回は、専門知識がなくても自分でできるSEO設定を、チェックリスト形式でご紹介します。

▼まず確認しよう!「検索に出てこない主な理由」

検索に出てこない理由は、大きく分けて次の3つです。

1. Googleにホームページの存在を知られていない


公開したばかりのホームページは、Googleが見つけて登録するまでに数日〜数週間かかることがあります。後述する「Googleサーチコンソール」に登録することで、Googleに知らせることができます。

2. 「何のページか」がGoogleに伝わっていない


ページタイトルや説明文が未設定だと、Googleはそのページが何について書かれているのか判断しにくくなります。

その結果、「◯◯市 サービス名」のような検索では表示されにくくなります。

3. 検索される言葉が、ページの中に書かれていない


お客様が検索する言葉(地域名・サービス名・お悩み)が本文になければ、検索結果には出てきません。特に、文字を画像にして載せていると、Googleにはその文字が読めません。

1と2は、一度設定すれば終わる作業です。
まずはここから対策しましょう。

▼自分でできるSEO設定チェックリスト

ジンドゥークリエイターのSEO設定は、管理メニューの「パフォーマンス」→「SEO」から行います。上から順に確認してみてください。

① ページタイトルを設定する

[ ] トップページのタイトルに「地域名+業種+会社名」が入っている
[ ] 30文字前後に収まっている
[ ] 各ページでそれぞれ違うタイトルになっている

タイトルは、検索結果に大きく表示される一番大事な部分です。「ホーム」「トップ」のままになっていないか、確認しましょう。

例:「◯◯市の行政書士事務所|○○事務所」


② 説明文(ディスクリプション)を設定する


[ ] ページの内容を100文字前後でまとめている
[ ] 「誰に」「何ができるか」が入っている

説明文は、検索結果でタイトルの下に表示されることがある文章です。クリックしたくなる紹介文を意識して書きましょう。

※無料プランでは、タイトルと説明文を設定できるのはトップページのみです。ページごとに設定するには、Pro以上の有料プランが必要です。

③ Googleサーチコンソールに登録する


[ ] Googleサーチコンソールにホームページを登録した
[ ] サイトマップ(通常は「ホームページのURL/sitemap.xml」)を送信した

サーチコンソールは、Googleに「ここにホームページがあります」と知らせる無料のツールです。

どんな言葉で検索されているかも確認できます。

ジンドゥーはサイトマップを自動で作ってくれるので、登録後に送信するだけでOKです。

④ 画像に「代替テキスト」を入れる


[ ] 主な画像に、何が写っているかを短く説明する文章を入れた

Googleは画像の中身を文字ほど正確には理解できません。

画像のオプションから「お客様の◯◯相談事例」のように入力しておきましょう。関係のない言葉を詰め込むのは逆効果です。

⑤ ページのURLをわかりやすくする


[ ] ページのURLが、内容がわかる英単語になっている(例:/service/ /works/)

ジンドゥーでは、ナビゲーションのページ名からURLが作られます。

公開済みのページのURLを変えると、他のサイトに貼られたリンクが切れることがあるので注意しましょう。
※有料版のみ変更可能

⑥ Googleビジネスプロフィールとつなぐ


[ ] Googleマップにお店・会社を登録している
[ ] そこにホームページのURLを載せている

「地域名+業種」で検索されると、検索結果の上の方に地図が表示されることがよくあります。

地域で商売をしている方には、ホームページ本体と同じくらい効果的な対策です。

▼設定の次にやることは?「中身で選ばれるための3つのコツ」

設定を整えたら、次はページの中身です。

Googleは最終的に、「検索した人の役に立つページ」を上位に表示します。

1. お客様が使う言葉で書く


業界の専門用語よりも、お客様が検索しそうな言葉を使いましょう。
お客様の使わない難しい用語では、検索される確率も低くなります。

2. 見出しを使って整理する

ジンドゥーの「見出し」コンテンツを使うと、ページの構造がGoogleに伝わりやすくなります。文字を太く大きくして見出し風にするのではなく、見出しコンテンツを使いましょう。

3. ブログで「よくある質問」に答える

「費用は?」「納期は?」など、お客様からよく聞かれる質問に答える記事を書くと、その言葉で検索した人がホームページに来てくれるようになります。

月に1〜2本でも、続けることが大切です。

▼自分でがんばる範囲と、プロに任せる範囲

この記事のチェックリストは、どれもご自分でできる内容です。一方で、次のような場合はプロに任せたほうが早く、確実です。

●自分でできること
ページタイトル・説明文の設定
サーチコンソールへの登録
画像の代替テキストの入力
ブログの更新

●プロに任せたほうがいいこと
どんな言葉で検索されたいかの整理
ページ構成そのものの見直し
文字を画像にしているページの作り直し
ブログで書くテーマの計画

特に、「設定はしたけど、そもそもページに何を書けばいいかわからない」という場合は、一度ホームページ全体を見直すタイミングかもしれません。

▼まずはJimdoホームページの「設定の抜け」をなくそう


• 検索に出ない原因の多くは、ジンドゥーのせいではなく「設定の抜け」
• ページタイトル・説明文・サーチコンソールは、一度設定すればOK
• 地域のお仕事なら、Googleビジネスプロフィールも忘れずに
• 設定の後は、お客様の言葉で書いた中身とブログで育てていく

この記事の内容を試しても「いまいち変わらない」「何を書けばいいかわからない」という方は、お気軽にご相談ください。

ジンドゥーのSEO設定の見直しから、検索されやすいページ構成へのリフォームまでお手伝いします。

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