▼ホームページはあるのに、問い合わせが来ないんだけど...
せっかくジンドゥーでホームページを作ったのに、問い合わせフォームが一度も使われていない
アクセス解析を見ると、それなりに人は来ているようだでも、電話もメールも来ない。
ホームページがあってもなくても同じ気がする
こんなお悩みはありませんか?
ホームページから問い合わせが来ない原因の多くは、ジンドゥーというツールのせいではありません。
「見た人が問い合わせをするまでの道筋」が途中で途切れていることがほとんどです。
JimdoCafe運営者として、これまで多くのジンドゥーホームページを制作・リフォームしてきた経験から、問い合わせが来ない5つの原因と、今日から自分でできる改善策をご紹介します。
▼問い合わせが来ない5つの原因と改善策
原因1:「何の会社か」が3秒で伝わらない
ホームページを開いた人は、最初の数秒で「自分に関係あるか」を判断します。
トップ画像が風景写真だけ、キャッチコピーが「笑顔あふれる未来へ」のような抽象的な言葉だと、何の会社かわからずに戻られてしまいます。
改善策
• トップ画像の上に「誰の」「どんな悩みを」「どう解決するか」を一文で入れる
• 例:「◯◯市の屋根・外壁の雨漏り修理。最短当日でお見積りします」
地域名と業種を入れると、検索でも見つけてもらいやすくなります
原因2:問い合わせボタンが見つけにくい
「問い合わせ」がメニューの一番右にあるだけ、というホームページは意外と多いです。
読んでいる途中で「相談してみようかな」と思っても、ボタンを探す手間で気持ちが冷めてしまいます。
改善策
• 各ページの一番下に、必ず「お問い合わせはこちら」のボタンを置く
• 長いページなら、途中にもボタンを入れる
• ボタンの文字は「送信」より「無料で相談する」など、押した後に何が起きるかわかる言葉にする
原因3:料金や依頼の流れが書いていない
問い合わせをためらう一番の理由は「いくらかかるかわからない」「問い合わせたら断れなさそう」という不安です。
料金が「要相談」だけだと、比較検討の段階で候補から外れてしまいます。
改善策
• 正確な金額が出せなくても「○○円〜」の目安を載せる
• 「お問い合わせ → ヒアリング → お見積り → ご依頼」のように流れを図で示す
• 「お見積りは無料です」「しつこい営業はしません」と一言添える
原因4:スマホから電話・問い合わせしにくい
今や、中小企業やお店のホームページを見る人の多くはスマホからです。
パソコンで確認して「問題ない」と思っていても、スマホでは電話番号が画像になっていてタップできない、フォームの入力項目が多すぎる、といったことがよくあります。
改善策
• 自分のスマホで、実際に「電話をかける」「フォームを送る」を試してみる
• 電話番号は画像ではなく文字で載せ、タップでかけられるようにする
• フォームの入力項目は「名前・連絡先・内容」など必要最低限に絞る
• 画面の下に常に「電話」「問い合わせ」ボタンを表示する「フローティングメニュー」も効果的です
原因5:「この人に頼んで大丈夫?」の不安が消えない
初めての相手に問い合わせるのは、誰でも少し勇気がいります。
代表者の顔が見えない、実績が載っていない、お知らせが何年も前で止まっている……こうした点があると、「ここで大丈夫かな」と躊躇させてしまいます。
改善策
• 代表者やスタッフの顔写真と、ひと言メッセージを載せる
• 施工事例・制作実績・お客様の声を、少なくてもいいので載せる
• 「お知らせ」は更新できないなら非表示にする。古い日付は「営業していない?」と思われます
▼やってみようぜ!今日からできるチェックリスト
ご自分のホームページをスマホで開いて、次の項目を確認してみてください。チェックがつかなかった項目が、問い合わせを逃しているポイントです。
[ ] トップページを開いて、何の会社(お店)かすぐわかる
[ ] 地域名と業種が、トップページに書いてある
[ ] どのページの一番下にも、問い合わせボタンがある
[ ] 料金の目安が載っている
[ ] 問い合わせから依頼までの流れが書いてある
[ ] スマホで電話番号をタップすると、電話がかけられる
[ ] スマホから問い合わせフォームを送信できる(実際に試した)
[ ] 代表者やスタッフの顔が見える
[ ] 実績やお客様の声が載っている
[ ] 「お知らせ」の日付が半年以内
どれもジンドゥーの編集画面から、ご自分で直せるものばかりです。まずは、一番手軽なものから一つずつ手をつけてみてください。
以前リフォームをご依頼いただいたお客様も、「ホームページはあるけど、ここからの問い合わせはほとんどない」というお悩みをお持ちでした。
そのお客様は、「競合店との兼ね合いで、詳しい料金は載せたくないなあ」という状況でしたが、「こういう場合はこのくらい」という「事例形式にして掲載」し、状況が改善しました。
大きく作り直さなくても、「問い合わせまでの道筋」を整えるだけで、ホームページは大きく変わります。
▼問い合わせは「道筋」で決まる
問い合わせが来ない主な原因は、次の5つです。
1. 「何の会社か」が3秒で伝わらない
2. 問い合わせボタンが見つけにくい
3. 料金や依頼の流れが書いていない
4. スマホから電話・問い合わせしにくい
5. 「この人に頼んで大丈夫?」の不安が消えない
ジンドゥーは、こうした改善をご自分ですぐに試せるのが大きな強みです。
まずはチェックリストで、できるところから手をつけてみてください。
「どこから直せばいいかわからない」「自分でやってみたけど、いまいち変わらない」という方は、お気軽にご相談ください。
今のホームページを拝見して、問い合わせにつながる改善ポイントをご提案します。トップページだけ、一部の修正だけのご依頼も承っています。
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