JimdoのAIビルダーで作ったけど物足りない…クリエイターに乗り換えるべき?判断基準と注意点

JimdoのAIビルダーで作ったけど物足りない…クリエイターに乗り換えるべき?判断基準と注意点

記事
ビジネス・マーケティング
はじめに:こんなお悩みはありませんか?

• 質問に答えるだけでホームページができたのはいいけれど、どこも同じような見た目になってしまう

• ブログを書いて集客したいのに、ブログ機能が見当たらない

• 「ここをもう少しこうしたい」と思っても、思い通りにレイアウトを変えられない

• ネットショップを始めたくなったが、今のホームページではできないと言われた

こうしたお悩みの多くは、ジンドゥーの「AIビルダー」で作ったホームページで起こります。

この記事では、ジンドゥーのホームページ制作・リフォームを手がけている私が、AIビルダーと「ジンドゥークリエイター」の違い、乗り換えたほうがいい人・そのままでいい人、そして乗り換えるときの注意点をわかりやすくお伝えします。

AIビルダーとクリエイターは「別のサービス」です


同じ「ジンドゥー」という名前ですが、AIビルダーとクリエイターは作り方も機能もまったく別のサービスです。

一番の違いは、「あとからどこまで作り込めるか」です。



かんたんに言えば、AIビルダーは「とにかく早く作る」ためのサービス、クリエイターは「育てながら作り込む」ためのサービスです。

※機能や料金は変更されることがあります。最新情報はジンドゥー公式サイトでご確認ください。


b819f261-50e3-4cfb-98d5-e860f28effc0.png

AIビルダーで「物足りない」と感じる3つの場面


これまでご相談をいただいた中で、AIビルダーの限界を感じるのは主に次の4つの場面です。

1. ブログで集客したくなったとき


ホームページで集客するなら、お客様の疑問に答える記事を書き続けるのが効果的です。しかしAIビルダーにはブログ機能がありません。

「お知らせ」を更新するだけでは、検索から新しいお客様を呼び込むのは難しくなります。

2. 他社と同じような見た目になってしまうとき


AIが自動で作るため、同業他社のホームページと似た印象になりがちです。

「信頼感を出したい」「自社らしさを出したい」と思っても、ブロックの組み合わせの範囲でしか変えられません。


3. 細かいデザイン調整をしたいとき


クリエイターならCSSを使って、文字の大きさ、余白、ボタンの形などを細かく整えられます。

スマホで電話をワンタップでかけられる「フローティングメニュー」のような機能も追加できます。AIビルダーではこうしたカスタマイズができません。

乗り換えたほうがいい人・そのままでいい人


AIビルダーが悪いわけではありません。

目的によっては、AIビルダーのままで十分なケースもあります。

次のチェックで判断してみてください。

クリエイターへの乗り換えをおすすめする人


• ブログを書いて、検索からお客様を増やしたい

• 同業他社と差がつく、自社らしいデザインにしたい

• スマホからの電話・問い合わせを増やす工夫をしたい

• ホームページを「名刺」ではなく「営業マン」として働かせたい

AIビルダーのままでいい人


• 店舗の場所・営業時間・連絡先がわかれば十分

• 更新はほとんどしない予定

• 集客は紹介やSNSが中心で、ホームページには期待していない

乗り換えをおすすめする項目に2つ以上当てはまるなら、クリエイターへの乗り換えを検討する価値は十分にあります。

乗り換えるときに知っておきたい注意点


ボタン1つで移行はできません


AIビルダーとクリエイターは別サービスのため、今のホームページをそのまま移す機能はありません。

クリエイターで新しく作り直すことになります。

ただし、これは悪いことばかりではありません。

作り直しは、「伝わりにくかった文章」や「使われていないページ」を見直す絶好の機会です。

独自ドメインは引き継げます


独自ドメイン(○○○.comなど)を使っている場合は、新しいホームページに引き継げます。

お客様に新しいURLをお知らせし直す必要はありません。

有料プランの契約を確認しましょう


AIビルダーとクリエイターでは有料プランが別です。

新しいホームページの公開と、今の契約の終了のタイミングを合わせることで、二重の支払い期間を短くできます。

乗り換えの進め方


1. 今のホームページの文章・写真をすべて保存しておく
2. 「何のためのホームページか」「誰に見てほしいか」を整理する
3. クリエイターで新しいホームページを作る
4. 独自ドメインを新しいホームページにつなぎ替える
5. 表示や問い合わせフォームを確認してから、AIビルダーの契約を整理する

自分で進めることもできますが、ドメインのつなぎ替えなどは不安な方も多い部分です。

手間をかけずに確実に進めたい方は、プロに任せるのも一つの方法です。

実際の乗り換え事例


先日も、AIビルダーで作ったホームページをクリエイターに移してリニューアルしたい、というご依頼をいただきました。

そのお客様は、JimdoにクリエイターとAIビルダーという違いがあることをご存知なく、「なんとなく良さそうだから」とAIビルダーの有料版を契約し、使っていらっしゃったとのこと。

やはり使い勝手が悪く思い通りにいかないということで、私にご相談いただきました。

お客様からは「丁寧に対応してもらい、安心して取引できた」とのお声をいただきました。

クリエイターに移ったことで、これからはご自身でブログやページを追加しながら、ホームページを育てていただけます。

迷ったら、まずは私にご相談ください


• AIビルダーは「早く作る」、クリエイターは「育てながら作り込む」サービス

• ブログ集客、デザインの工夫、ネットショップを考えるならクリエイターがおすすめ

• 乗り換えは作り直しになるが、ホームページを見直すチャンスでもある

• 独自ドメインは引き継げる

「自分の場合は乗り換えたほうがいいの?」「作り直すとどれくらい費用がかかる?」と迷っている方は、お気軽にご相談ください。

KDDIウェブコミュニケーションズ公認の「JimdoCafe」を運営する私が、AIビルダーからクリエイターへの乗り換えをお手伝いします。

完成後はご自身で更新・運営していただけるよう、使い方もサポートいたします。

▼ジンドゥーホームページ制作・リフォームのご相談はこちら


▼まずは話を聞いてみたい方は、ビデオチャットでの事前相談もご利用いただけます 


サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す